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北極をめぐる活動 2013年4月

ASSW2013

日時:平成25年4月13日(土)~19日(金)
場所:クラクフ(ポーランド)

白石所長、榎本北極観測センター長、兒玉JCAR事務局長他が、各種ミーティングに出席するとともにASSW2015開催招致に向け準備活動を行った。

NySMAC

日時:平成25年4月15日(月)~16日(火)
場所:クラクフ(ポーランド) 

内田准教授が出席。参加各国、KB社、SSFから現状報告があったが、日本の基地建設について現時点では建設開始時期は未確定。SSFから新しいノルウェー極域研究ポリシー策定中との報告があった。チェコのNySMAC参加が決定。またNPIがフラッグシッププログラムに関するWSを10月にトロムソで開催を予定するとの報告があった。

第1回 Arctic Observing Summit(AOS)

日時:平成25年4月30日(火)~5月2日(木)
場所:バンクーバー(カナダ)

AOSは北極評議会の科学活動であるSustainable Arctic ObservingNetwork(SAON)の提唱に対応するものとして、IASC(International Study of Arctic Change)の企画により開催された。目的は、研究者が、行政、住民、民間の要望を聞きながら、北極観測体制の方向を探ることである。参加者は150名、研究者だけでなく、イヌイット代表者会議やWOC(World Ocean Council)などからの参加があった。日本からは文部科学省海洋地球課長、JAMSTEC大畑氏、国立極地研究所から榎本北極観測センター長、猪上准教授が参加。2014年からは、ASSWにあわせて2年毎に実施される予定である。

北極をめぐる活動
2013年
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