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国際協力

ニーオルスン観測調整会議 NySMAC(Ny-Ålesund Science Managers Committee)

ニーオルスンでの科学研究活動を調整し、国際的に認知された北極研究拠点としての機能を高めるとともに、各国間の共同研究の振興と研究上の問題点を解決することを目的としています。日本では、ニーオルスンに観測基地を持つ国立極地研究所が加盟しています。

NySMACの委員は、各国の研究者や基地マネージャーからなり、議長はその中から選出されます。Norwegian Polar Institute(ノルウェー極地研究所スバールバル支所)が事務局を務めます。

国立極地研究所 国際北極環境研究センター長は、NySMACへの代表者を任命し、NySMAC代表者は、ニーオルスンに関する研究活動の調整のため、日本からの質問・要望等をNySMAC等関連会議に出席して伝えるとともに、会議内容を国際北極環境研究センターに報告しています。

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