Arctic Environment Research Center

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国際協力

IASC関連組織

国立極地研究所 国際北極環境研究センターでは、国際北極科学委員会(IASC)をはじめとする北極研究に関わる様々な国際会議へ参加し、積極的に意見・情報交換をしています。毎年春に行なわれている北極科学サミット週間(ASSW : Arctic Science Summit Week)の時には、各種の会議やワークショップが一斉に行なわれ、世界各国の北極研究者が集まります。

北極研究責任者フォーラム FARO(FORUM OF ARCTIC RESEARCH OPERATORS)

北極圏研究において国際的共同研究を推進するため施設、輸送面の支援を行なっている組織です。日本のほか17カ国がメンバーとなっています。

太平洋北極グループ PAG(Pacific Arctic Group)

太平洋側北極地域の気候、海洋、汚染物質、人間活動、生態系を科学的テーマとする各研究機関や研究者からなる組織です。
アメリカ、カナダ、ロシア、日本、中国、韓国の6カ国で構成しています。

ロシア北極圏国際科学主導会議 ISIRA(International Science Initiative in the Russian Arctic)

ロシア北極海沿岸を研究する組織です。

IPA(International Permafrost Association)

永久凍土を研究する国際的な組織で、日本も含め26カ国が参加しています。

IASSA(International Arctic Social Sciences Association)

北極圏の民族学を研究するグループです。

EPB(European Polar Boad)

北極と南極の科学政策に関するヨーロッパの戦略的な諮問組織です。欧州委員会と国際機関に対して、ヨーロッパのために国際的な科学プログラムや戦略的政策のアドバイスを行なっています。

大学共同利用法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所 国際北極環境研究センター
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