歴史 - 南極へ -

南極の探検時代、アムンセンやスコットと肩をならべ、南極点一番乗りを目指した日本人の探検家白瀬矗は、1912年1月28日、犬ぞりで南緯80度5分に達し、辺りを「大和雪原」と命名しました。白瀬隊から46年後の1956年11月8日、第1次南極地域観測隊は宗谷で南極に向かい、1957年1月29日、オングル島に上陸し付近一帯を「昭和基地」と命名。南極観測が始まりました。

雪上車に乗ってみよう!

見どころはココ!

昭和基地から南極点まで観測旅行へ行った雪上車が展示してあるよ。旅行距離(往復5,182km)は世界一!
観測隊の人たちは、雪上車のなかでどんな暮らしをしていたのかな?