大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所

2017.8号

どうして南極で地震観測が行われているのですか?

南極は古く安定した大陸なので、地震はほとんど起きません。
でも昭和基地では、地震観測ステーションとして長年地震観測をしています。
地球のどこかで大きな地震が起きると、その地震波は地球の内部を通って南極まで伝わってきます。
その波の性質を調べることで、地球内部の構造がわかります。
また、氷がたくさんある南極では、地震ならぬ氷の振動(氷震や氷河地震)がけっこう発生します。
こういった氷の動きは、地球温暖化とも関係しているかもしれません。

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国立極地研究所 南極・北極科学館
東京都立川市緑町10-3 (地図)
TEL:042-512-0910

開館日時:毎週火曜日 〜 土曜日
10:00 〜 17:00(最終入館16:30)
入場料:無料

南極・北極科学館パンフレット
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