南極観測70年の歩み

南極観測70年の歩みを、時代の流れに沿ってご紹介します。
幾多の困難を越えて積み重ねてきた挑戦は、これからも続きます。

年表

成果・基地・観測船の変遷
隊次      
1 1956年11月
第1次隊が観測船「宗谷」で日本を出発

晴海埠頭を出港する宗谷

1956年11月
「宗谷」就航

1957年1月
南極に昭和基地を開設

第1次隊 昭和基地

4 1960年11-12月
やまと山脈初調査
 
5 1961年
昭和基地周辺での最初のペンギン個体数観測
 
6 1962年2月
南極観測の中断に伴い昭和基地を閉鎖

第6次隊 閉鎖された昭和基地

7 1965年11月
昭和基地再開

第7次隊 運び込まれた物資の山

1965年
「ふじ」就航

9 1968年12月
雪上車で南極点到達、往復約5200km

極点旅行

10 1969年12月
やまと山脈で隕石9個を偶然発見、後の南極隕石探査につながる

やまと山脈隕石探査

11 1970年2月
オーロラ観測ロケットの打ち上げに成功
 
1970年7月
みずほ基地開設

みずほ基地

14 1973年9月 国立極地研究所創設)  
15 1974年
やまと山脈で初の組織的な隕石探査、663個発見
 
17 1976年
国際磁気圏観測計画(IMS)によるロケット観測
 
23 1982年9月
オゾンホール(南極上空のオゾン量の極端な減少)を発見

1979年10月オゾン層データ

25 1984年2月
昭和基地で大気中二酸化炭素濃度の連続観測を開始
 

1983年
「しらせ(初代)」就航

26 1985年3月
あすか基地開設

あすか基地

30 1989年1月
昭和基地に多目的衛星受信アンテナ(直径11m大型パラボラアンテナ)を設置
 
32 1990年12月
ポーラーパトロール気球が南極大陸周回に成功
 
34 1993年3月
超伝導重力計による重力観測開始
 
36 1995年
湖沼コケ群落(コケボウズ)の発見

コケボウズ

1995年1月
ドームふじ基地開設

ドームふじ基地

37 1996年12月
第1期ドームふじ深層掘削で2503mのアイスコア掘削
 
41 2000年11月
やまと山脈で「火星の石」を発見
(関西・大阪万博(2025年4月13日~10月13日)に展示)

やまと山脈で採取時の隕石

43 2002年2月
専用観測船「タンガロア」による海洋観測
 
47 2006年1月
日独共同航空機観測を実施
 
48 2007年1月
第2期ドームふじ深層掘削で3035mのアイスコア掘削

深層コア

50 初のチャーター船「オーロラ・オーストラリス」による観測活動  

「オーロラ・オーストラリス」

51 現職の学校教員を南極に派遣する「南極教員派遣プログラム」開始  

2009年
「しらせ(現行)」就航

52 2010年12月
ビデオ記録計によるペンギン生態観測の開始

データロガー装着のアデリーペンギン

2011年3月
南極初の大型大気レーダー(PANSYレーダー)建設・初観測
 
56 2015年3月
大型大気レーダー(PANSYレーダー)フルシステム観測開始

1000本のアンテナ(大型大気レーダーPANSY)

58 アジア極地科学フォーラム(AFoPS)サイエンスチームの南極派遣  
61 2019年12月-2020年3月
トッテン氷河沖で海洋集中観測
 
2019年11月-2020年2月
セール・ロンダーネ山地周辺での地質・生物調査
 
62 コロナ禍のため「しらせ」が初めて無補給・無寄港で日本〜南極間を往復  
63 2022年1-2月
スーパープレッシャー気球による日本初の科学観測
 
65 2023年12月
ドームふじ観測拠点II開設

ドームふじ観測拠点Ⅱ

66 初の2レグ制(「しらせ」がオーストラリア〜南極間を2往復)によりトッテン氷河沖集中観測

トッテン氷河沖観測

2024年12月
第3期ドームふじ深層掘削開始
 
68 2026年11月
第1次観測隊出発から70周年
 

歴代隊長一覧

2026年1月現在

隊次 夏隊 当時の所属 越冬隊 当時の所属
1 1956〜1957 隊長 永田 武 東京大学 1956〜1958 副隊長 西堀 栄三郎 京都大学
2 1957〜1958 隊長 永田 武 東京大学 氷状及び天候の悪化により越冬を断念
3 1957〜1958 隊長 永田 武 東京大学 1958〜1960 副隊長 村山 雅美 横浜国立大学
4 1959〜1960 隊長 立見 辰雄 東京大学 1959〜1961 副隊長 烏居 鉄也 千葉大学
5 1960〜1961 副隊長 守田 康太郎 気象庁 1960〜1962 副隊長 守田 康太郎 気象庁
6 1961〜1962 隊長 吉川 虎雄 東京大学 越冬なし(南極観測中断)
7 1965〜1966 隊長 村山 雅美 国立科学博物館 1965〜1967 副隊長 武藤 晃 京成電鉄病院
8 1966〜1967 副隊長 楠 宏 国立科学博物館 1966〜1968 隊長 鳥居 鉄也 千葉工大
9 1967〜1968 副隊長 清野 善兵衛 気象庁 1967〜1969 隊長 村山 雅美 国立科学博物館
10 1968〜1969 副隊長 村越 望 国立科学博物館 1968〜1970 隊長 楠 宏 国立科学博物館
11 1969〜1970 副隊長 川口 貞男 国立科学博物館 1969〜1971 隊長 松田 達郎 国立科学博物館
12 1970〜1971 副隊長 村越 望 国立科学博物館 1970〜1972 隊長 小口 高 東京大学
13 1971〜1972 隊長 清野 善兵衛 気象庁 1971〜1973 副隊長 川口 貞男 立科学博物館
14 1972〜1973 隊長 楠 宏 国立科学博物館 192〜1974 副隊長 平沢 威男 東京大学
15 1973〜1974 隊長 村山 雅美 国立科学博物館 1973〜1975 副隊長 村越 望 国立極地研究所
16 1974〜1975 副隊長 吉田 栄夫 広島大学 1974〜1976 隊長 星合 孝男 国立極地研究所
17 1975〜1976 副隊長 平沢 威男 国立極地研究所 1975〜1977 隊長 芳野 赳夫 電気通信大学
18 1976〜1977 副隊長 国分 征 東京大学 1976〜1978 隊長 楠 宏 国立極地研究所
19 1977〜1978 副隊長 大瀬 正美 電波研究所
※通信総合研究所
1977〜1979 隊長 平沢 威男 国立極地研究所
20 1978〜1979 隊長 吉田 栄夫 国立極地研究所 1978〜1980 副隊長 山崎 道夫 気象庁
21 1979〜1980 隊長 木崎 甲子郎 琉球大学 1979〜1981 副隊長 川口 貞男 国立極地研究所
22 1980〜1981 副隊長 福西 浩 国立極地研究所 1980〜1982 隊長 吉田 栄夫 国立極地研究所
23 1981〜1982 副隊長 前 晋爾 国立極地研究所 1981〜1983 隊長 星合 孝男 国立極地研究所
24 1982〜1983 副隊長 大山 佳邦 国立極地研究所 1982〜1984 隊長 前 晋爾 国立極地研究所
25 1983〜1984 副隊長 内藤 靖彦 国立極地研究所 1983〜1985 隊長 平沢 威男 国立極地研究所
26 1984〜1985 隊長 川口 貞男 国立極地研究所 1984〜1986 副隊長 福西 浩 国立極地研究所
27 1985〜1986 隊長 吉田 栄夫 国立極地研究所 1985〜1987 副隊長 内藤 靖彦 国立極地研究所
28 1986〜1987 隊長 星合 孝男 国立極地研究所 1986〜1988 副隊長 大山 佳邦 国立極地研究所
29 1987〜1988 副隊長 佐藤 夏雄 国立極地研究所 1987〜1989 隊長 渡辺 興亜 国立極地研究所
30 1988〜1989 副隊長 竹内 貞男 国立極地研究所 1988〜1990 隊長 江尻 全機 国立極地研究所
31 1989〜1990 副隊長 佐野 雅史 国立極地研究所 1989〜1991 隊長 内藤 靖彦 国立極地研究所
32 1990〜1991 隊長 国分 征 東京大学 1990〜1992 副隊長(越冬隊長) 藤井 理行 国立極地研究所
33 1991〜1992 副隊長 佐野 雅史 国立極地研究所 1991〜1993 隊長 福地 光男 国立極地研究所
34 1992〜1993 副隊長 成瀬 廉二 北海道大学 1992〜1994 隊長 佐藤 夏雄 国立極地研究所
35 1993〜1994 隊長 渡辺 興亜 国立極地研究所 1993〜1995 副隊長 横山 宏太郎 農業環境技術研究所
36 1994〜1995 隊長 上田 豊 名古屋大学 1994〜1996 副隊長(越冬隊長) 召田 成美 気象庁
37 1995〜1996 副隊長 神田 啓史 国立極地研究所 1995〜1997 隊長 藤井 理行 国立極地研究所
38 1996〜1997 副隊長 山岸 久雄 国立極地研究所 1996〜1998 隊長 山内 恭 国立極地研究所
39 1997〜1998 副隊長 森脇 喜一 国立極地研究所 1997〜1999 隊長 渋谷 和雄 国立極地研究所
40 1998〜1999 隊長 白石 和行 国立極地研究所 1998〜2000 副隊長 宮岡 宏 国立極地研究所
41 1999〜2000 隊長 鮎川 勝 国立極地研究所 1999〜2001 副隊長 渡邉 研太郎 国立極地研究所
42 2000〜2001 副隊長 加藤 好孝 国立極地研究所 2000〜2002 隊長 本吉 洋一 国立極地研究所
43 2001〜2002 隊長 西尾 文彦 千葉大学 2001〜2003 副隊長 小達 恒夫 国立極地研究所
44 2002〜2003 隊長 鮎川 勝 国立極地研究所 2002〜2004 副隊長(兼越冬隊長) 小島 秀康 国立極地研究所
45 2003〜2004 隊長 神田 啓史 国立極地研究所 2003〜2005 副隊長(兼越冬隊長) 山岸 久雄 国立極地研究所
46 2004〜2005 隊長(兼夏隊長) 松原 廣司 気象庁 2004〜2006 副隊長(兼越冬隊長) 渡邉 研太郎 国立極地研究所
47 2005〜2006 隊長(兼夏隊長) 白石 和行 国立極地研究所 2005〜2007 副隊長(兼越冬隊長) 神山 孝吉 国立極地研究所
48 2006〜2007 副隊長(兼夏隊長) 小達 恒夫 国立極地研究所 2006〜2008 隊長(兼越冬隊長) 宮岡 宏 国立極地研究所
49 2007〜2008 隊長(兼夏隊長) 伊村 智 国立極地研究所 2007〜2009 副隊長(兼越冬隊長) 牛尾 収輝 国立極地研究所
50 2008〜2009 隊長(兼夏隊長) 小達 恒夫 国立極地研究所 2008〜2010 副隊長(兼越冬隊長) 門倉 昭 国立極地研究所
51 2009〜2010 隊長(兼夏隊長) 本吉 洋一 国立極地研究所 2009〜2011 副隊長(兼越冬隊長) 工藤 栄 国立極地研究所
52 2010〜2011 隊長(兼夏隊長) 山内 恭 国立極地研究所 2010〜2012 副隊長(兼越冬隊長) 宮本 仁美 気象庁
53 2011〜2012 隊長(兼夏隊長) 山岸 久雄 国立極地研究所 2011〜2013 副隊長(兼越冬隊長) 石沢 賢二 国立極地研究所
54 2012〜2013 隊長(兼夏隊長) 渡邉 研太郎 国立極地研究所 2012〜2014 副隊長(兼越冬隊長) 橋田 元 国立極地研究所
55 2013〜2014 隊長(兼夏隊長) 宮岡 宏 国立極地研究所 2013〜2015 副隊長(兼越冬隊長) 牛尾 収輝 国立極地研究所
56 2014〜2015 隊長(兼夏隊長) 野木 義史 国立極地研究所 2014〜2016 副隊長(兼越冬隊長) 三浦 英樹 国立極地研究所
57 2015〜2016 隊長(兼夏隊長) 門倉 昭 国立極地研究所 2015〜2017 副隊長(兼越冬隊長) 樋口 和生 国立極地研究所
58 2016〜2017 隊長(兼夏隊長) 本吉 洋一 国立極地研究所 2016〜2018 副隊長(兼越冬隊長) 岡田 雅樹 国立極地研究所
59 2017〜2018 隊長(兼夏隊長) 土井 浩一郎 国立極地研究所 2017〜2019 副隊長(兼越冬隊長) 木津 暢彦 気象庁
60 2018〜2019 副隊長(兼夏隊長) 原田 尚美 国立極地研究所 2018〜2020 隊長(兼越冬隊長) 堤 雅基 国立極地研究所
61 2019〜2020 隊長(兼夏隊長) 青木 茂 北海道大学 2019〜2021 副隊長(兼越冬隊長) 青山 雄一 国立極地研究所
62 2020〜2021 隊長(兼夏隊長) 橋田 元 国立極地研究所 2020〜2022 副隊長(兼越冬隊長) 阿保 敏広 気象庁
63 2021〜2022 隊長(兼夏隊長) 牛尾 収輝 国立極地研究所 2021〜2023 副隊長(兼越冬隊長) 澤柿 教伸 法政大学
64 2022〜2023 隊長(兼夏隊長) 伊村 智 国立極地研究所 2022〜2024 副隊長(兼越冬隊長) 樋口 和生 国立極地研究所
65 2023〜2024 隊長(兼夏隊長) 橋田 元 国立極地研究所 2023〜2025 副隊長(兼越冬隊長) 行松 彰 国立極地研究所
66 2024〜2025 隊長(兼夏隊長) 原田 尚美 東京大学 2024〜2026 副隊長(兼越冬隊長) 藤田 建 気象庁
67 2025〜2026 隊長(兼夏隊長) 青木 茂 北海道大学 2025〜2027 副隊長(兼越冬隊長) 江尻 省 国立極地研究所
68 2026〜2027 隊長(兼夏隊長) 青山 雄一 国立極地研究所 2026〜2028 副隊長(兼越冬隊長) 藤野 博行 国立極地研究所

南極地域観測隊 隊次別参加者数

2026年1月現在
( )は女性、内数

隊次 夏隊 越冬隊 オブザーバー
同行者(越冬は内数)
観測隊構成に関する主な出来事
1 53 42 11 0    
2 50 50 0 0   氷状及び天候の悪化により越冬を断念
3 38 23 14 1    
4 36 21 15 0    
5 36 19 16 1    
6 18 18 0 0   南極観測中断のため越冬なし 1962年2月~
7 47 22 18 7   ~1965年11月 南極観測再開
8 46 16 24 6    
9 45 12 29 4    
10 43 12 29 2    
11 42 10 30 2    
12 40 11 29 0    
13 40 10 30 0    
14 41 10 30 1    
15 42 10 30 2    
16 43 10 30 3    
17 43 11 29 3    
18 44 10 30 4    
19 44 10 30 4    
20 55 12 30 13    
21 44 10 33 1    
22 44 10 34 0    
23 46 10 34 2    
24 50 10 35 5    
25 59 12 35 12    
26 57 13 35 9    
27 55 15 35 5    
28 58 15 37 6   内、あすか観測拠点越冬、8名
29 60 (1) 15 (1) 37 8   内、あすか観測拠点越冬、10名
30 59 17 37 5   内、あすか観測拠点越冬、8名
31 59 17 38 4   内、あすか観測拠点越冬、8名
32 57 16 39 2   内、あすか観測拠点越冬、8名
33 55 (1) 17 (1) 36 2    
34 57 16 39 1 越冬 1  
35 59 (1) 16 (1) 40 3    
36 57 16 40 1   内、ドームふじ観測拠点越冬、8名
37 58 16 40 2   内、ドームふじ観測拠点越冬、9名
38 61 (2) 18 (1) 40 6 (1)   内、ドームふじ観測拠点越冬、9名
39 61 (4) 18 (1) 40 (2) 6 (1)    
40 66 (2) 20 (1) 40 (1) 6    
41 64 (1) 20 40 4 (1)    
42 65 (6) 20 (2) 40 (3) 5 (1)    
43 87 (2) 20 40 27 (2)   初めて専用観測船タンガロアをチャーター
44 86 (4) 20 40 (2) 22 (2) 越冬 4 内、ドームふじ観測拠点越冬、8名
45 70 (5) 22 (1) 40 (3) 6 越冬 2 (1)  
46 65 (2) 25 37 (2) 3    
47 67 (1) 23 37 (1) 7    
48 83 (7) 27 (3) 35 (2) 21 (2)   日本とドイツの共同観測 日独共同航空機観測
49 67 (6) 30 (2) 29 (2) 8 (2)    
50 47 (3) 18 (1) 28 (2) 1 (0)   初のチャーター船「オーロラ・オーストラリス号」による輸送
51 58 (7) 34 (3) 28 (2) 23 (2)   新しらせ就航のため、乗船者数の増加
52 91 (5) 33 (2) 30 (2) 28 (1)    
53 90 (11) 33 (3) 31 (2) 26 (6)   接岸断念
54 97 (12) 35 (3) 30 (2) 32 (7)   接岸断念
55 79 (5) 39 (3) 24 16 (2)   前次隊の接岸断念の影響により、少人数による昭和基地越冬
56 87 (11) 34 (7) 26 (1) 27 (3)    
57 80 (10) 32 (3) 30 (5) 18 (2)    
58 93 (14) 35 (2) 33 (6) 25 (6)    
59 99 (12) 41 (4) 32 (1) 26 (7)    
60 100 (14) 40 (3) 31 (5) 29 (6)    
61 89 (15) 42 (8) 29 (4) 17 (2) 越冬 1 (1)  
62 44 (7) 13 (2) 31 (5) 0   コロナ禍のため夏隊構成の縮小。越冬交代要員、5名を用意
63 81 (7) 43 (5) 31 (2) 6 越冬 1 コロナ禍のための越冬交代要員、4名を用意
64 95 (10) 48 (4) 28 (5) 19 (1)    
65 101 (6) 53 (1) 28 (3) 20 (2)    
66 114 (25) 58 (12) 31 (7) 25 (6)   「しらせ」による2レグ制実施
67 113 (30) 65 (15) 29 (6) 19 (9)   「しらせ」による2レグ制実施

定常観測実施機関の南極観測70年

定常観測は、国の責務として定常観測機関が実施する基本観測で、1)電離層観測(情報通信研究機構)、2)気象観測(気象庁)、3)海洋物理・化学観測(文部科学省)、4)海底地形調査(海上保安庁)、5)潮汐観測(海上保安庁)、6)測地観測(国土地理院)の区分で実施します。
定常観測実施機関のうち、情報通信研究機構・気象庁・海上保安庁・国土地理院の70年の歩みについてご紹介いたします。