総合研究大学院大学 極域科学 The Graduate University for Advanced Studies
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受験案内


極域科学専攻アドミッション・ポリシー

5年一貫性博士課程受験案内

博士課程(3年次編入学)入学受験案内

極域科学専攻 入学者選抜過去問題

極域科学専攻 入学者選抜実施状況

極域科学専攻アドミッション・ポリシー

専攻の基本方針

極域科学専攻は、極域科学における多様な現象とその要因について、物理学、化学、生物学、地球科学を基礎とする教育研究を行い、それらの現象や要因とその相互作用を地球システム全体の中で把握し探求することが出来る研究能力と、実際の極域環境下で研究計画を企画、立案し、実践することが出来る研究遂行能力を備えた研究者の育成を目的とする。

求める学生像

極域での自然現象に強い関心があり、極域科学専攻の目的を理解し、解明したい問題に対して、理論的研究、観測的研究、実験的研究を通して立ち向かうことが出来る、意欲のある学生。自然科学を基礎とする全学問分野からの出願を受け付ける。

入学者選抜の基本的な考え方

(5年一貫制入学)

・筆記試験、書類選考および面接を行い、学位取得に向けた基礎的な能力を総合的に判断する。
・小論文、英語、専門科目(物理学、化学、生物学、地球科学から出題)による筆記試験では、思考の論理性や表現力、研究発表に不可欠な英語力、各専門分野における基礎学力があるかどうか判断する。
・書類選考および面接では、記述・論述の論理性、研究意欲、研究能力、研究計画、将来展望などを総合的に判断する。

(3年次編入学)

・書類選考および面接により、記述・論述の論理性、研究計画の独創性、将来への発展性などの観点から、学位取得に向けた基礎的な能力を総合的に判断する。

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