総合研究大学院大学 極域科学 The Graduate University for Advanced Studies
専攻専用ページトピックスお問い合せ資料請求国立極地研究所ホームに戻ります
専攻概要担当教員カリキュラム受験案内在学生・修了生の声学生生活総合研究大学院大学

トピックス


(2018.4.16掲載)

【受賞】極域科学専攻D2影沢歩友子さんが、Marine Ecosystem Assessment of the Southern Ocean, MEASO2018において「Student Poster Award」を受賞しました!

平成30年4月9日〜13日にオーストラリア・ホバートで開催されたMarine Ecosystem Assessment of the Southern Ocean, MEASO2018においてD2影沢歩友子さんが、「Student Poster Award」を受賞しました。

発表タイトルと共同発表者
Ayuko Kagesawa, Shintaro Takao, Kohei Mizobata, Ryosuke Makabe, Masato Moteki, Tsuneo Odate
Biogeochemical cycling in the subsurface chlorophyll maximum off Wilkes Land, East Antarctica, during the austral summer

関連URL:http://www.measo2018.aq/


(2018.1掲載)

公開論文発表会の開催について(通知)

標記公開論文発表会を下記の日程で開催しますので、お知らせいたします。
発表会は聴講自由となっておりますので、皆さま御参加下さいますようよろしくお願いいたします。

発表者: 羽入 朋子 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成30年1月25日(木)14:00〜16:00
場所: 国立極地研究所 総合研究棟3階 セミナー室(C301)
発表題目: Initial break-up process of Gondwana, off South Africa and in the Cosmonauts Sea off East Antarctica
 
発表者: 安武 正展 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成30年1月15日(月)15:00〜17:00
場所: 国立極地研究所 総合研究棟3階 セミナー室(C301)
発表題目: 微惑星から原始惑星への進化における溶融過程、変形過程
 
発表者: 吉野 薫 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成30年1月10日(水)13:30〜15:00
場所: 国立極地研究所 総合研究棟3階 セミナー室(C301)
発表題目: ビデオカメラロガーを用いたキタゾウアザラシの食性に関する研究
 


(2017.8掲載)

8月5日(土)国立極地研究所一般公開における「総研大極域科学専攻 紹介・進路相談コーナー」について

8月5日(土)国立極地研究所一般公開において、立川総合研究棟4階講義室(C401)にて「総研大極域科学専攻 紹介・進路相談コーナー」を設けます。相談をご希望の方は、フォーマット(WordPDF)をご利用ください。(当日現地にも用意しています。)

一般公開の詳細については以下をご覧ください。
関連URL:http://www.nipr.ac.jp/tanken2017/


(2017.1.4掲載)

公開論文発表会の開催について(通知)

標記公開論文発表会を下記の日程で開催しますので、お知らせいたします。
発表会は聴講自由となっておりますので、皆さま御参加下さいますようよろしくお願いいたします。

発表者: 佐藤 信彦 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成29年1月19日(木)13:30〜15:00
場所: 国立極地研究所 総合研究棟3階 セミナー室(C301)
発表題目: ベーリング海におけるウミガラス属2種の採餌行動に関する研究
 
発表者: 松田 貴嗣 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成29年1月23日(月)14:30〜16:00
場所: 国立極地研究所 総合研究棟3階 セミナー室(C301)
発表題目: Study of Mesospheric Gravity Waves in the Antarctic Observed by Airglow Imaging Network, Using Phase Velocity Spectrum
 
発表者: 丸尾 文乃 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成29年1月12日(木)13:30〜15:00
平成29年1月20日(金)13:30〜15:00(英語)
場所: 国立極地研究所 総合研究棟4階 講義室(C401)
発表題目: Studies on restricting parameters of sexual reproduction in the moss Racomitrium lanuginosum
 


(2016.7.19掲載)

8月6日(土)国立極地研究所一般公開における「総研大極域科学専攻 紹介・進路相談コーナー」について

8月6日(土)国立極地研究所一般公開において、立川総合研究棟4階講義室(C401)にて「総研大極域科学専攻 紹介・進路相談コーナー」を設けます。相談をご希望の方は、フォーマット(WordPDF)をご利用ください。(当日現地にも用意しています。)

一般公開の詳細については以下をご覧ください。
関連URL:http://www.nipr.ac.jp/tanken2016/program.html


(2016.2.8掲載)

ワークショップ「古典籍からオーロラを見つけよう『古典』オーロラハンタ−」開催について

総合研究大学院大学の学融合共同研究「オーロラと人間社会の過去・現在・未来」の一環として、標記ワークショップを開催しますのでお知らせします。
詳細は以下をご覧ください。

関連URL:http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20160208aurora.html


(2016.1.15掲載)

公開論文発表会の開催について(通知)

標記公開論文発表会を以下の日程で開催しますので、お知らせいたします。
発表会は聴講自由となっておりますので、皆さま御参加下さいますよう、よろしくお願いいたします。

発表者: 猪川 千晶 氏(極域科学専攻・3年次)
日時: 平成28年1月29日(金)9:00〜10:30
場所: 国立極地研究所 総合研究棟4階 講義室(C401)
発表題目: 変成作用におけるジルコンの形成・成長プロセスと変成温度との関係
 


(2015.11.20掲載)

【受賞】極域科学専攻D4松田貴嗣さんが地球電磁気・地球惑星圏学会 第138回講演会において「学生発表賞(オーロラメダル)」を受賞しました!

平成27年10月31日〜11月3日に東京大学において開催されました「地球電磁気・地球惑星圏学会 第138回講演会」において、極域科学専攻D4松田貴嗣さんが「学生発表賞(オーロラメダル)」を受賞しました。

発表内容:「Propagation characteristics of mesospheric gravity waves observed by Antarctic Gravity Wave Imaging/Instrument Network (ANGWIN) 」

関連URL:http://www.sgepss.org/sgepss/history/students.html#2015


(2015.6.27掲載)

公開論文発表会の開催について(通知)

標記公開論文発表会を下記の日程で開催しますので、お知らせいたします。
発表会は聴講自由となっておりますので、皆さまご参加下さいますよう、よろしくお願いいたします。

発表者: 菊地 デイル 万次郎 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成27年7月1日(水)13:30〜15:00
場所: 国立極地研究所 総合研究棟3階 セミナー室
発表題目: ウトウの飛行と遊泳のバイオメカニクスに関する研究
 
発表者: 佐藤 和敏 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成27年8月3日(月) 10:00〜12:00
場所: 国立極地研究所 総合研究棟3階 セミナー室
発表題目: 北極海上の降水活動の変化と海氷変動の因果関係に関するマルチスケール解析
A multi-scale analysis on causality between a change in precipitation and sea-ice variability over the Arctic Ocean
 


(2014.12.22掲載)

公開論文発表会の開催について(通知)

標記公開論文発表会を下記の日程で開催しますので、お知らせいたします。
発表会は聴講自由となっておりますので、皆さまご参加下さいますよう、よろしくお願いいたします。

発表者: 石田 哲朗 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成27年1月26日(月)13:30〜14:30
場所: 国立極地研究所 総合研究棟3階 セミナー室
発表題目: Study on multi-timescale characteristics of ionospheric trough in
subauroral/auroral region
(サブオーロラ帯/オーロラ帯トラフの様々な時間スケールに対する構造変動の研究)
 
発表者: 安達 大輝 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成27年1月16日(金)13:30〜14:30
場所: 国立極地研究所 総合研究棟3階 セミナー室
発表題目: Swimming and foraging behaviour of northern elephant seals during oceanic migrations
(回遊中のキタゾウアザラシにおける遊泳及び採餌行動に関する研究)
 


(2014.8.19掲載)

極域科学専攻D5井上武史さんが「第60回日本生態学会静岡大会」において「ポスター賞優秀賞」を受賞しました。

平成25年3月5日〜3月9日に静岡において開催されました「第60回日本生態学会静岡大会」において、極域科学専攻D5井上武史さんが行った発表が、「ポスター賞優秀賞」を受賞しました。

発表タイトル: 「高緯度北極に生育する地衣類の水利用と光合成 活動の解明」


(2012.3.19掲載)

公開論文発表会の開催について(通知)

標記公開論文発表会を下記の日程で開催しますので、お知らせいたします。
発表会は聴講自由となっておりますので、皆さまご参加下さいますよう、よろしくお願いいたします。

発表者: 小林 聖也 氏(極域科学専攻・3年次)
日時: 平成24年3月21日(水)10:30〜12:00
場所: 国立極地研究所 総合研究棟4階 講義室(C401)
発表題目: 「白鳳丸」船上重力データによる南インド洋コンラッドライズ周辺の海底地殻構造
 


(2011.12.28掲載)

公開論文発表会の開催について(通知)

標記公開論文発表会を下記の日程で開催しますので、お知らせいたします。
発表会は聴講自由となっておりますので、皆さまご参加下さいますよう、よろしくお願いいたします。

発表者: 山本 誉士 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成24年1月12日(木)14:00〜15:30
場所: 国立極地研究所 総合研究棟3階 セミナー室
発表題目: Seasonal movement patterns of streaked shearwaters Calonectris leucomelas during the non-breeding period
 
発表者: 辻本 惠 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成24年1月13日(金) 15:00〜16:30
場所: 国立極地研究所 総合研究棟3階 セミナー室
発表題目: Risk of transporting non-native species into Antarctica
 
発表者: 岩田 高志 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成24年1月23日(月) 14:00〜15:30
場所: 国立極地研究所 総合研究棟3階 セミナー室
発表題目: 亜南極域サウスジョージアにおけるナンキョクオットセイの採餌戦略に関する研究
 


(2010.12.10掲載)

公開論文発表会の開催について(通知)

標記公開論文発表会を下記の日程で開催しますので、お知らせいたします。
発表会は聴講自由となっておりますので、皆さまご参加下さいますよう、よろしくお願いいたします。

発表者: KIM TAEHEE 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成23年1月20日(木)15:45〜16:45
場所: 国立極地研究所 総合研究棟2階大会議室
発表題目: Tidal gravity measurements corrected by recent global ocean tide models at five SG stations and the estimation of FCR parameters using bayesian method.
 
発表者: 新原 隆史 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成22年12月22日(水)15:00〜16:00
場所: 国立極地研究所 総合研究棟2階 大会議室
発表題目: 衝撃変成作用を受けた隕石に関する物質科学的研究
 

(2010.9.7掲載)

極域科学専攻D5加藤健吾さんが「4th SCAR Open Science Conference」において「Best Oral Presentation」を受賞しました!

平成22年8月3日〜8月6日にアルゼンチン・ブエノスアイレスで開催されました「4th SCAR Open Science Conference」の「Theme III - Ecosystem Health」において、 極域科学専攻D5加藤健吾さんが行った発表が、「Best Oral Presentation」を受賞しました。

発表タイトル: 「BENTHIC MOSS PILLARS IN ANTARCTIC LAKES CONSIST OF TWO MOSSES NEW TO ANTARCTICA (Kato, K., Imura, S., Kanda, H.)」


(2010.6.17掲載)

極地研で学ぼう ─大学院 極域科学専攻の紹介─

極域科学専攻では、2010年7月24日(土)の国立極地研究所一般公開に合わせて、以下のイベントを開催しますので、是非、おいでください。
・総研大修了生による講演(13時〜13時40分) <2階 大会議室>
 「ペンギンの目線で南極を見る」
 高橋晃周(国立極地研究所准教授)
・在学生による研究紹介(10時〜16時) <4階 講義室C401>
・大学院入学相談コーナー(10時〜16時) <4階 講義室C401>

※極域科学専攻では、来所を希望する方に往復交通費の支援を行っています。
 以下をご覧ください。

 アクセス支援プログラム >>>


(2009.12.10掲載)

公開論文発表会の開催について(通知)

標記公開論文発表会を下記の日程で開催しますので、お知らせいたします。
発表会は聴講自由となっておりますので、皆さまご参加下さいますよう、よろしくお願いいたします。

発表者: 足立 達朗 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成21年12月18日(金)15:00〜
場所: 国立極地研究所 総合研究棟3階 セミナー室(C301号室)
発表題目: Metamorphic evolution and its implication for tectonic process in the central Sør Rondane Mountains, East Antarctica
 
発表者: 鈴木 秀彦 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成22年1月6日(水)13:30〜
場所: 国立極地研究所 総合研究棟3階 セミナー室(C301号室)
発表題目: Study of the polar mesopause region by remote sensing of OH airglow.
 
発表者: 宮川 幸治 氏
日時: 平成22年1月7日(木)14:00〜
場所: 国立極地研究所 総合研究棟3階 セミナー室(C301号室)
発表題目: A study on depletion of the upper stratospheric ozone in the Antarctic from Umkehr ozone profile.
 


(2009.10.22掲載)

極域科学専攻D5鈴木秀彦さんが「地球電磁気・地球惑星圏学会」において「学生発表賞(オーロラ・メダル)」を受賞しました!

平成21年9月27日〜9月30日に金沢大学において開催されました「第126回 地球電磁気・地球惑星圏学会 総会及び講演会」において、極域科学専攻D5鈴木秀彦さんが行った発表が、「学生発表賞(オーロラ・メダル)」を受賞しました。

発表タイトル: 「昭和基地におけるOH大気光観測 -オーロラとOH回転温度」


(2009.6.15掲載)

極域科学専攻生の公開論文発表会の開催について(通知)

標記公開論文発表会を下記の日程で開催しますので、お知らせいたします。
発表会は聴講自由となっておりますので、皆さまご参加下さいますよう、よろしくお願いいたします。

発表者: 杉崎 彩子 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成21年6月19日(金)15:00〜16:00
場所: 総合研究棟3階 セミナー室(C301号室)
発表題目: High-resolution optical dating for marine sediments from North Pacific Ocean
 


(2008.12.17掲載)

極域科学専攻生の公開論文発表会の開催について(通知)

標記公開論文発表会が下記の日程で開催されました。

発表者: 國分亙彦 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成20年12月19日(金)14:00〜15:00
場所: 研究棟2階 講義室
発表題目: 南極半島域におけるペンギン2種の採餌戦略に関する研究
 
発表者: 田邊優貴子 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成20年12月26日(金)14:00〜15:00
場所: 研究棟2階 講義室
発表題目: 南極湖沼における藻類群集の光生理・生態学的研究
 
発表者: 吉田明夫 氏(極域科学専攻・5年次)
日時: 平成21年1月27日(火)14:00〜15:00
場所: 研究棟2階 講義室
発表題目: 地磁気活動の季節変化と長期変化

 


(2008.10.15掲載)

極域科学専攻田邊優貴子さん(D5)が、第73回日本陸水学会若手研究者最優秀賞を受賞しました。

平成20年10月10日〜13日に、北海道大学学術交流会館にて開催された「第73回日本陸水学会」において、当専攻D5田邊優貴子さんが、行ったポスター発表が、「第73回日本陸水学会若手研究者最優秀賞」を受賞しました。

ポスター発表タイトル:「夏期の南極湖沼における光の変動と藻類群集の応答−光合成・色素パターンの変化から−(田邊優貴子・工藤栄)」


(2008.6.27掲載)

極域科学専攻生田邊優貴子さん(D5)が、 第8回日本光合成研究会公開シンポジウム最優秀ポスター賞を受賞しました。

平成20年5月30日〜31日に、名古屋大学野依記念学術交流館で開催された「第8回日本光合成研究会シンポジウム」において、当専攻D5田邊優貴子さんが行ったポスター発表が、最優秀ポスター賞を受賞しました。

ポスター発表タイトル:「夏期の南極湖沼における光の変動と藻類群集の応答−光合成・光吸収パターンの変化から−」


(2008.5.17掲載)

平成19年度総研大海外学生派遣事業により、極域科学専攻生2名が海外の研究機関へ派遣されました

 総研大では、毎年海外学生派遣事業による学生派遣を行っています。この事業は、最先端の研究現場に飛び込んで、世界の多くの優れた研究者に触れながら高い専門性と国際的な視野を身に付け、広く世界で活躍できる研究者の育成を目指して、本学学生が国際共同研究活動に参加するための海外派遣に対して、公募により支援を行うものです。
 平成19年度は、極域科学専攻からも2名派遣されました。派遣先で行った研究内容は、終了報告書を御覧下さい。

派遣者氏名 極域科学専攻 D2 岩田 高志
派遣先国名 アイスランド
海外派遣先機関名 Southern Denmark大学
派遣期間 平成19年7月2日〜29日
終了報告書 http://www.soken.ac.jp/education/haken/pdf/iwata.pdf
 
派遣者氏名 極域科学専攻 D4 足立 達朗
派遣先国名 南極大陸
海外派遣先機関名 インド・マイトリ基地
派遣期間 平成19年11月18日〜平成20年2月9日
終了報告書 http://www.soken.ac.jp/education/haken/pdf/adachi.pdf

極域科学専攻生以外の海外派遣事業報告はこちら↓
http://www.soken.ac.jp/education/haken/index.html


(2008.2.28掲載・終了しました

平成19年度学生研究発表会を開催しました

去る平成20年3月7日、国立極地研究所6階講堂において、学生研究発表会(国立極地研究所特別共同利用研究員と共催)が開催されました。当日の発表題目は下記の通りです。

学生研究発表会プログラム
挨拶・事務連絡 神田啓史教授 10:00-10:10
宙空圏(座長 冨川喜弘 助教)
尾崎光紀
(金沢大学大学院 自然科学研究科 D1)
南極自然ELF/VLF 波動多点観測による電離層透過域の推定 10:10-10:30

気水圏(座長 東久美子 准教授)

小林八代
(総研大 複合科学研究科 極域科学専攻 D1)
45次南極気象データによる成層圏・対流圏交換概観 10:30-10:50
蓼沼拓也(総研大 複合科学研究科 極域科学専攻 D1) 南極ドームふじ氷床コアにおける、不溶性固体微粒子濃度と水の安定同位体比(δD, δ18O)の高時間分解能解析 10:50-11:10
地圏Ⅰ(座長 土井浩一郎 准教授)
北田数也(神戸大学大学院 自然科学研究科 D3) 航空機重力異常から推定したゴンドワナ大陸の分裂に伴うリュツォ・ホルム湾周辺の大陸−海洋境界の地殻厚さ変化 11:10-11:30
KIM TAEHEE(総研大 複合科学研究科 極域科学専攻 D3) Gravity variation related with earth rotation 11:30:11:50
吉田明夫(総研大 複合科学研究科 極域科学専攻 D5) 2003年の地磁気活動はなぜ異常に高かったか? 11:50-12:10
昼休み 12:10-13:00

地圏Ⅱ(座長 今栄直也 助教)

新原隆史(総研大 複合科学研究科 極域科学専攻 D2) 衝撃溶融したHコンドライトの岩石学的特徴 13:00-13:20
杉崎彩子(総研大 複合科学研究科 極域科学専攻 D5) 炭酸塩の乏しい海域における光ルミネッセンス年代測定法の有効性 13:20-13:40
地圏Ⅲ(座長 外田智千 助教)
上塘 斎
(山口大学大学院 理工学研究科 D2)
飛騨帯 長棟川‐熊野川地域の地質と岩石;特に熊野川地域について 13:40-14:00
足立達朗
(総研大 複合科学研究科 極域科学専攻 D4)
東南極・セールロンダーネ山地の変成履歴解析 14:00-14:20
井上智史
(愛媛大 理工学研究科 D1)
昭和基地周辺のマントル不連続面の構造 14:20-14:40
休憩 14:40-14:50
生物圏Ⅰ(座長 内田雅己 助教)
十倉克幸
(大阪府立大学 生命環境科学研究科 M1)
ニーオルスンにおけるコケ生息性糸状菌の種構成と分離頻度の変化 14:50-15:10
加藤健吾
(総研大 複合科学研究科 極域科学専攻 D2)
雪氷上における微生物の多様性と量的関係 15:10-15:30
井上武史
(総研大 複合科学研究科 極域科学専攻 D2)
高緯度北極氷河後退域における地衣類の群集構造と地形との関係 15:30-15:50
菅 尚子(総研大 複合科学研究科 極域科学専攻 D4) 極域陸上生態系における微生物の有機物分解とバイオマス 15:50-16:10
生物圏Ⅱ(座長 渡邉研太郎 准教授)
岩田高志
(総研大 複合科学研究科 極域科学専攻 D2)
加速度記録計を用いた雌のナンキョクオットセイの採餌行動に関する研究 16:10-16:30
伊藤元裕
(北海道大学 環境科学院 D1)
ハシブトウミガラスの餌選択と採餌行動 〜自身の餌 vs 雛の餌〜 16:30-16:50
山本誉士
(総研大 複合科学研究科 極域科学専攻 D1)
小型データロガーを用いたオオミズナギドリの越冬行動解析 16:50-17:10
國分亙彦
(総研大 複合科学研究科 極域科学専攻 D4)
GPSロガーによるペンギン2種の海洋環境利用の比較 17:10-17:30

学生発表の様子


(2007.12.18掲載・終了しました

極域科学専攻生の公開論文発表会の御案内

この度、当専攻の下記の学生に係る公開論文発表会を開催いたします。
聴講自由となっておりますので、御自由に御参加下さい。

発表者 西岡 文維氏(にしおか いとゆき)極域科学専攻・5年次
日 時 平成19年12月25日(火) 13:00〜14:00
場 所 国立極地研究所 研究棟2階 講義室
発表題目 Rock magnetic study of basalt at Lonar impact crater in India:
Effects of stress waves on rock magnetic properties
 
発表者 本吉 弘岐氏(もとよし ひろき)極域科学専攻・5年次
日 時 平成20年1月17日(木) 15:00〜16:15
場 所 国立極地研究所 研究棟2階 講義室
発表題目 衛星リモートセンシングによる東南極氷床域の積雪粒径の分布に関する研究

※聴講自由・無料

【上記に関するお問い合わせ先】
〒173−8515 東京都板橋区加賀1−9−10 
国立極地研究所管理部総務課学術振興係
Tel:03-3962-4714,4715 
Fax:03-3962-2529


(2007.10.11掲載)

極域科学専攻D5西岡文維さんが、「地球電磁気・地球惑星圏学会」において、「学生発表賞(オーロラ・メダル)」を受賞しました!

平成19年9月28日〜10月1日に名古屋大学において開催されました「第122回 地球電磁気・地球惑星圏学会 総会及び講演会」において、極域科学専攻D5西岡文維さんが行った発表が、「学生発表賞(オーロラ・メダル)」を受賞しました。

発表タイトル:「安山岩を用いた衝撃実験:残留磁化・ヒステレシス・異方性の変化」


(2007.5.29掲載)

極域科学専攻生田邊優貴子さん(D5)が、第7回日本光合成研究会シンポジウム最優秀ポスター賞を受賞しました!

平成19年5月25日〜26日に、岡山大学50周年記念館で開催された「第7回日本光合成研究会シンポジウム」において、当専攻D5田邊優貴子さんが行ったポスター発表が、最優秀ポスター賞を受賞しました。

ポスター発表タイトル:「南極湖沼生態系における藻類の強光・紫外線に対する適応〜光合成色素・補助色素に関する研究〜」


(2007.3.14掲載)

平成18年度学生発表会を開催しました

去る平成19年3月9日(金)に、国立極地研究所6階講堂において、学生発表会(国立極地研究所特別共同利用研究員と共催)が開催されました。極域科学専攻生の発表題目は下記のとおりです。

極域科学専攻生発表題目
上村 剛史(D5) リュツォ・ホルム湾における海底地下水湧出
西岡 文維(D4) ロナークレーター周辺の玄武岩から得られた残留磁化方位と強度
本吉 弘岐(D4) 衛星リモートセンシングによる南極氷床域の積雪粒径の推定
吉田 明夫(D4) 氷期−間氷期変動の要因
田邊 優貴子(D4) 南極湖沼生態系における藻類の紫外線・強光に対する適応戦略
國分 亙彦(D3) 南極半島域におけるペンギン類の採餌行動と採餌環境に関する研究
岩田 高志(D1) ナンキョクオットセイの潜水行動
加藤 健吾(D1) 立山の雪渓における微生物生態系調査
新原 隆史(D1) ショックを受けたHコンドライトの記載岩石学的研究

学生発表の様子


(2006.12.22掲載・終了しました

極域科学専攻生の公開論文発表会の御案内

この度、当専攻の下記の学生に係る公開論文発表会を開催いたします。
聴講自由となっておりますので、御自由に御参加下さい。

発表者 山之口 勤(やまのくち つとむ)極域科学専攻・5年次
日 時 平成19年1月12日(金) 15:30〜16:30
場 所 国立極地研究所 研究棟2階 講義室
発表題目 InSARを用いた南極域における接地線と氷床表面形態の決定に関する基礎研究
 
発表者 鈴木 香寿恵(すずき かずえ)極域科学専攻・5年次
日 時 平成19年1月22日(月) 14:00〜15:30
場 所 国立極地研究所 研究棟2階 講義室
発表題目 流跡線解析を用いた南極氷床への大気・水蒸気輸送

※聴講自由・無料

【上記に関するお問い合わせ先】
〒173−8515 東京都板橋区加賀1−9−10 
国立極地研究所管理部総務課学術振興係
Tel:03-3962-4714,4715 
Fax:03-3962-2529
E-mail:


(2006.6.28掲載・終了しました

極域科学専攻生の公開論文発表会の御案内

この度、当専攻の下記の学生に係る公開論文発表会を開催いたします。
聴講自由となっておりますので、御自由に御参加下さい。

発表者 玉置 美奈子(たまき みなこ)極域科学専攻・5年次
日 時 平成18年8月18日(金) 13時から1時間程度
場 所 国立極地研究所 研究棟2階 講義室
発表題目 メソシデライト母天体の形成・分化過程に関する物質科学的研究

※聴講自由・無料

【上記に関するお問い合わせ先】
〒173−8515 東京都板橋区加賀1−9−10 
国立極地研究所管理部総務課学術振興係
Tel:03-3962-4714,4715 
Fax:03-3962-2529
E-mail:

ページの先頭へ
総合研究大学院大学 極域科学