EISCAT協会加盟国が中心となって推進しているEISCAT_3D計画では、
(1)オーロラ微細構造などのスモールスケール物理の理解、
(2)D/E/F層及び上部電離圏におけるエネルギー収支の理解、
(3)極域超高層大気のモニタリングや予報、
を主たるターゲットとして、現行のEISCAT KST レーダーシステムに代わる
次世代の非干渉散乱(IS)レーダー観測の実現を目指しています。
(図や写真は、EISCAT_3D DELIVERABLE 6.1 2009年02月04日 提出版より。)
|
今後の予定:
・第2回EISCAT_3Dユーザー会議(2010年5月19-21日。スウェーデン・ウプサラ)
発表プログラムや会議のメモをこちらに掲載しました。
|
連絡先(EISCAT_3Dワーキンググループ):
eiscat (at) nipr.ac.jp (国立極地研究所用)
eiscat (at) stelab.nagoya-u.ac.jp (名古屋大学太陽地球環境研究所用)
|