大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所


春の企画展示

【期間変更】南極猫たけしと仲間たち ~南極観測隊と動物たちⅢ~

企画展示「南極観測隊と動物たち」シリーズの第3弾。

日本で唯一、南極で越冬した猫「たけし」と南極地域観測隊、カラフト犬たちの活躍をご紹介します。

1956年11月8日、第1次隊とカラフト犬22頭、猫の「たけし」は南極観測船「宗谷」で南極を目指しました。それから約60年の時を経て、2019年11月27日、第61次隊と共に再び「たけし」(のフェルト人形)は南極に向かいました。

「たけし」の目を通して見た、昭和基地と南極観測隊員たちの゛むかし″と゛いま″をぜひご覧ください。

※現在、南極に動物を連れていくことは禁止されています。

  • 開催期間:2020年3月17日(火)~7月11日(土)
    ※新型コロナウィルスの感染症拡大の影響により、開始日を3月7日(土)から3月17日(火)に変更いたします。
  • 休館日:日曜・月曜・祝日・2020年4月以降の第3火曜日
  • 会場:国立極地研究所 南極・北極科学館 展示ホール
「たけし」フェルト人形
「たけし」フェルト人形

寄贈:山梨県立博物館
製作者:荻原弘子氏(morin工房)

2019年7月13日(土)~9月2日(月)開催の山梨県立博物館企画展「すごすぎる!ねこ展~ヒトとネコの出会いと共存の歴史~」で展示されたものをご寄贈いただきました。

2019年度 冬の企画展示

【期間変更】南極隕石展 ーやまと隕石発見50周年ー

1969年12月、第10次南極地域観測隊が、南極・やまと山脈で9個の隕石を発見しました。
それが、南極における隕石探査の始まりでした。
やまと隕石発見50周年を記念し、「南極隕石」について詳しくご紹介します。

  • 開催期間:2019年11月16日(土)~2020年2月29日(土)
    (日曜・月曜・祝日・12月28日(土)~1月6日(月)は休館)
    ※新型コロナウィルスの感染症拡大の影響により、2月28日(金)で終了いたします。
  • 開催場所:南極・北極科学館 ホール~展示室内

めざせ!極地の研究者

南極・北極科学館 イベント参加者募集! めざせ!極地の研究者

【延期】南極でわかる『やわらかい』地球のすがた

※新型コロナウィルスの感染症拡大の影響により、延期いたします

岩盤の測定からわかる南極の変動が、どのような仕組みで起こっているのか?
簡単な実験を交えながら想像してみよう!

  • 日時:2020年3月27日(金)15:00〜16:30
  • 定員:先着10名
  • 対象:小学5年生~中学3年生
  • 講師:国立極地研究所 地圏研究グループ 奥野 淳一 助教
  • 参加費:無料
  • 場所:談話室サザンクロス(開始時間の10分前までにお越しください)
  • 持ち物:筆記用具

イベントは予告なく変更となる場合がございます。
また、当日撮影した写真をホームページ等に掲載する場合がございますので、予めご了承ください。

サイエンスカフェ

サイエンスカフェは、飲み物を片手に、科学について気軽に語り合うイベントです。
皆様のご参加をお待ちしております。

【延期】南極の海に降る雪〜マリンスノーとプランクトンの話

※新型コロナウィルスの感染症拡大の影響により、延期いたします

南極海の生態系は多様なプランクトンで支えられています。また、彼らの生物活動の結果、深海に向かってマリンスノーが沈んで行きます。南極の海でこれらを調べることでどんなことが分かるのか?南極での海洋観測の様子を交えながらお話したいと思います。

  • 日時:2020年3月13日(金) 18:30〜20:00
  • 講師:生物圏研究グループ 特任研究員 佐野 雅美
  • 場所:談話室サザンクロス(南極・北極科学館隣り)
  • 参加費:無料
  • 申込:不要(直接会場にお越しください)

※イベントは予告無く変更となる場合があります。
※イベントの際に写真を撮影し、後日ホームページ等に掲載する場合がございます。予めご了承下さい。


国立極地研究所 / 公益社団法人 日本雪氷学会 関東・中部・西日本支部 共同主催
【延期】サイエンスカフェ特別編 ~ サイエンスショー ~
Dr.ナダレンジャーの自然災害科学実験教室「楽しく学ぶ こわい災害」

※新型コロナウィルスの感染症拡大の影響により、延期いたします

台風、豪雨、なだれ、突風、落石、液状化現象、地震によるビルの揺れをミニチュアで再現します。ほんとうはこわい災害も、小さくすればまるでおもちゃです。対象は乳幼児から専門家まで。必需品は遊び心です。

  • 日時:2020年3月31日(火)
    ①14:30~15:00(幼児・小学生対象)
    ②15:30~16:15(中学生~大人対象)
  • 講師:Dr.ナダレンジャー(防災科学技術研究所 企画部広報課専門職 納口 恭明)
  • 場所:談話室サザンクロス(南極・北極科学館隣り)
  • 参加費:無料
  • 申込:不要(直接会場にお越しください)

※イベントは予告無く変更となる場合があります。
※イベントの際に写真を撮影し、後日ホームページ等に掲載する場合がございます。予めご了承下さい。

2018年度のイベント報告

2018年度 サイエンスカフェ 実施一覧

テーマをクリックするとアンケート結果(PDF)をご覧いただけます。

日付 講師 タイトル
(クリックすると当日の様子がご覧になれます)
人数 アンケート
2018年4月21日(土) 宙空圏研究グループ
岡田 雅樹
第58次越冬隊の帰国報告 95
2018年5月19日(土) 地圏研究グループ
本吉 洋一
南極の石が語る地球の生い立ち 35
2018年6月22日(金) 宙空圏研究グループ
江尻 省
見てるのに見えないものを見る
~そらのリモートセンシング~
27
2018年7月20日(金) 地圏研究グループ
青山 雄一
南極で重力をはかりました
~それで何がわかるの?
30
2018年9月21日(金) 地圏研究グループ
菅沼 悠介
地質時代に日本の地名が刻まれるか? 千葉時代(チバニアン)国際模式地認定への展望 27
2018年10月19日(金) 生物圏研究グループ
金子 亮
北極で微生物をしらべてます 13
2018年11月9日(金) 気水圏研究グループ
當房 豊
北極圏上空に浮かんでいる微粒子と雲の話 5
2018年11月30日(金) 元 帯広畜産大
武田 一夫
植物シモバシラが魅せる氷の世界 37
2018年12月22日(土) 国際北極環境研究センター
宮岡 宏
聖夜のオーロラ物語 67
2019年2月15日(金) 気水圏研究グループ
大藪 幾美
地球のタイムカプセル
〜3000mアイスコアからのメッセージ
19
2019年3月8日(金) 生物圏研究グループ
國分 亙彦
南極で見てきたアザラシの生活 28
2018年度 子ども向けイベント実施一覧
小学生(高学年)~中学生対象

テーマをクリックするとアンケート結果(PDF)をご覧いただけます。

日付 講師 タイトル
(クリックすると当日の様子がご覧になれます)
参加人数(定員) アンケート
2018年7月26日(木) 宙空圏研究グループ
田中 良昌
オーロラを推理する 23名(15名)
2018年8月21日(火) 気水圏研究グループ
中澤 文男
南極の氷から気候を復元するって? 16名(10名)
2018年12月26日(水) 地圏研究グループ
三浦 英樹
南極の風景がもつメッセージを読む
—地形の見方・考え方・楽しみ方−
14名(10名)
2019年3月28日(木) 生物圏研究グループ
塩見 こずえ
ペンギンの調査を体験しよう 11名(15名)

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イベント情報

2020年2月
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2020年3月
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国立極地研究所 南極・北極科学館
東京都立川市緑町10-3 (地図)

開館日時:毎週火曜日 〜 土曜日
10:00 〜 17:00(最終入館16:30)
入場料:無料

南極・北極科学館パンフレット
 
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