大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所


めざせ!極地の研究者

南極・北極科学館 イベント参加者募集! めざせ!極地の研究者

南極の風景がもつメッセージを読む ー地形の見方・考え方・楽しみ方ー

南極・セール・ロンダーネ山地の風景

南極の風景は日本の風景とずいぶんと違っています。なぜ、どうして違っているのでしょうか?地形図や空中写真、衛星画像などを利用して、南極に行った気分で読み解いていきましょう。この違いの理由や意味を考えることで、まだ経験したことがない時間と空間の感覚を手に入れることができます。

  • 日時:2018年12月26日(水)15:00〜16:30
  • 定員:先着10名(事前申し込み制、「申し込みフォーム」よりお申し込みください)
  • 対象:小学5年生〜中学3年生まで
  • 講師:国立極地研究所 地圏研究グループ 三浦 英樹
  • 参加費:無料
  • 場所:談話室サザンクロス(南極・北極科学館となり)
  • 持ち物:筆記用具・色鉛筆

イベントは予告なく変更となる場合がございます。
また、当日撮影した写真をホームページ等に掲載する場合がございますので、予めご了承ください。

2018年度冬の企画展示

2018年度冬の企画展示①
「南極観測隊と動物たちⅡ
~日本から南極に行った動物 初期観測隊と歩んだ道~」

昨年度好評を博した企画展示「南極観測隊と動物たち」に、新たなエピソードを加えて開催します。

今回の企画展示では、これまで南極観測隊に「参加した」動物たちにスポットを当ててみました。

南極の厳冬を生き抜いたタロ・ジロをはじめとするカラフト犬は有名ですが、南極観測の黎明期には、犬の他にも、猫、カナリア、豚などが南極の地を踏みました。今は、南極条約によって、もともと南極に生息していない動物の持ちこみは一切禁止されています。初期の観測隊と動物たちとの貴重なエピソードと、南極観測の昔と今をお楽しみください。

  • 開催期間:2018年11月1日(木)~2019年2月28日(木)
  • 開催場所:南極・北極科学館 ホール~展示室内
2018年度冬の企画展示②
国立極地研究所 / 公益社団法人日本雪氷学会関東・中部・西日本支部 共同主催
「シモバシラ写真展」

シソ科の植物「シモバシラ」から成長した氷の写真展を開催します。
シモバシラは、シソ科の多年草で木陰に生育し、関東以西の本州・四国・九州の太平洋側に分布します。初冬に茎から氷をつくる現象が、地面にできる霜柱と同じことから、この名前で呼ばれます。

氷は、夜間に外気温が氷点下になると、土壌水が茎を伝って吸い上げられ、木部の表面から様々な形に伸びます。昼間とけて夜間に繰り返しできた後、地上の茎は分解してなくなり、地下茎は残って春に芽を出します。首都圏では、12月~1月に高尾山などで見られます。

  • 開催期間:2018年11月1日(木)~2019年2月28日(木)
  • 開催場所:南極・北極科学館 入口ホール

立川協働企画公開講座

立川市教育委員会、市民推進委員会、極地研究所の協働企画の公開講座です。
「極域における最新の研究テーマとその成果(全3回)」について紹介します。

南極海:地球環境変動研究の最前線

日時:2018年10月17日(水)
講師:気水圏研究グループ 橋田 元

国立極地研究所について

日時:2018年11月14日(水)
講師:国立極地研究所長 中村 卓司

氷床の増減や海面上昇下降を測定する方法について

日時:2018年12月12日(水)
講師:地圏研究グループ 土井 浩一郎

  • 時間:各回18:30~20:30
  • 定員:先着40名(事前申込制)
  • 受講料:無料
  • 会場:立川市女性総合センター・アイム(5階 第3学習室)
  • 申込:立川市生涯学習推進センター(042-528-6872)

サイエンスカフェ

サイエンスカフェは、飲み物を片手に、科学について気軽に語り合うイベントです。
皆様のご参加をお待ちしております。

植物シモバシラが魅せる氷の世界

世にも不思議な植物シモバシラ。
冬に茎から氷が伸びて様々な形の氷の芸術作品をつくります。
なぜ様々な形なのか?氷はどのようにできるのか?・・など
皆さんと一緒に科学のなぞ解きをしてみませんか。

  • 日時:2018年11月30日(金) 18:00〜19:30
  • 講師:元 帯広畜産大学 教授 武田一夫
  • 場所:談話室サザンクロス(南極・北極科学館隣り)
  • 参加費:無料
  • 申込:不要(直接会場にお越しください)
  • 定員:40名程度

※イベントは予告無く変更となる場合があります。
※イベントの際に写真を撮影し、後日ホームページ等に掲載する場合がございます。予めご了承下さい。

聖夜のオーロラ物語
  • 日時:2018年12月22日(土) 15:00~16:30
  • 講師:国立極地研究所 宙空圏研究グループ教授 宮岡 宏
  • 場所:談話室サザンクロス(南極・北極科学館隣り)
  • 参加費:無料
  • 申込:不要(直接会場にお越しください)
  • 定員:40名程度

※イベントは予告無く変更となる場合があります。
※イベントの際に写真を撮影し、後日ホームページ等に掲載する場合がございます。予めご了承下さい。

2017年度のイベント報告

2017年度 サイエンスカフェ 実施一覧

テーマをクリックするとアンケート結果(PDF)をご覧いただけます。

日付 講師 タイトル
(クリックすると当日の様子がご覧になれます)
人数 アンケート
2017年4月21日(金) 地圏研究グループ
本吉 洋一
南極最新情報 36
2017年5月19日(金) 地圏研究グループ
外田 智千
南極の石を調べる 25
2017年6月2日(金) 宙空圏研究グループ
西山 尚典
南極から宇宙を測る 41
2017年6月14日(水) 気水圏研究グループ
東 久美子
南極と北極で氷を掘って過去の地球環境を探る 36
2017年7月29日(土) 国際北極環境研究センター
佐藤 和敏
北極の気象観測と日本の天気予報 29
2017年9月22日(金) 国際北極環境研究センター
榎本 浩之
北極と南極の海氷を探る 19
2017年10月27日(金) 気水圏研究グループ
NUERASIMUGULI ALIMASI
北極・南極の雪はいつ融ける?
─南極大陸での雪上車観測とアラスカでの航空機観測から─
24
2017年11月2日(木) 地圏研究グループ
本吉 洋一
南極最新事情 32
2017年11月22日(水) 宙空圏研究グループ
行松 彰
南極とオーロラ 15
2017年12月16日(土) 気水圏研究グループ
牛尾 収輝
南極の海で厚くなった氷-その長寿の謎を探る 36
2018年1月12日(金) 地圏研究グループ
藤井 昌和
地球の不思議:分裂する超大陸と拡大する海底 32
2018年2月23日(金) 生物圏研究グループ
高尾 信太郎
宇宙(そら)と海から探る南極海 34
2018年3月24日(土) 生物圏研究グループ
辻本 惠
クマムシ研究者、イギリスの南極基地でパンを焼く 22
2017年度 子ども向けイベント実施一覧
小学生(高学年)~中学生対象

テーマをクリックするとアンケート結果(PDF)をご覧いただけます。

日付 講師 タイトル
(クリックすると当日の様子がご覧になれます)
参加人数
(定員)
アンケート
2017年7月8日(土) 気水圏研究グル―プ
橋田 元
南極よろず研究者「Youはなぜ南極へ?」 18組35名
(20組)
2017年8月22日(金) 地圏研究グループ
今榮 直也
隕石研究者編「南極隕石の観察、地球の石とのちがい」 17組30名
(15組)
2017年12月26日(火) 生物圏研究グループ
高橋 晃周
生物研究者編「ペンギンの調査を体験しよう」 15組30名
(20組)
2018年1月13日(土) (広報室スタッフ) 南極・北極カルタ大会 16名
(定員なし)
 
2018年3月28日(水) 宙空圏研究グループ
高橋 透
極域のすごく高い空の研究者編 9組23名
(10組)

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イベント情報

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国立極地研究所 南極・北極科学館
東京都立川市緑町10-3 (地図)
TEL:042-512-0910

開館日時:毎週火曜日 〜 土曜日
10:00 〜 17:00(最終入館16:30)
入場料:無料

南極・北極科学館パンフレット
 
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