AANOAA衛星 南極昭和基地受信データ
NOAA Data received at Syowa Station, Antarctica
A Research Project by Japanese Antarctic Research Expedition (JARE)
詳細説明 利用、研究成果
一般公開用データ&検索 共同研究
はじめに
ここでは、米国の海洋大気庁(National Oceanic and Atmospheric Administration :NOAA )が運営している極軌道環境衛星(Polar Operational Environmental Satellite : POES)を NOAA 衛星と呼ぶ。

NOAAのホームページ:www.nesdis.noaa.gov/satellites.html

データ利用ポリシー
一般閲覧用画像利用の皆様へ
大よそ1日に1シーンの頻度で受信画像を選択し、閲覧用として提供しています。
一般用検索システムからご利用ください。

「一般公開用データ&検索」をクリックしてください。

このデータはホームページ上の閲覧を目的としたものです。画像を使った発表や出版などの利用については以下にお問い合わせください。また、教育活動への利用について歓迎いたします(利用日時、場所について以下の連絡先にお知らせください)。

昭和基地受信一般閲覧用NOAA画像利用についてのお問い合わせは、
 
宛てにお願いいたします。

研究用データ利用の皆様へ
受信した全てのAVHRR生データは極地研究所極域総合データベース:POLARISにアーカイブされています。また、極地研究所で標準的な処理を行ったデータもPOLARISに収録されています。
これらのデータ利用については、昭和基地NOAA受信プロジェクトのルールに沿って行なっています。ルールの概要は、本プロジェクトの継続、及び受信・データベース維持などの諸活動への公正な評価を鑑み作成されています。
NOAAデータを扱った共同研究のために、受信全パスをカバーする研究用検索システムが用意されています。

昭和基地受信研究用NOAAデータ利用についてのお問い合わせは、
 
宛てにお願いいたします。

画像データのサンプル
昭和基地で受信されるNOAAデータの領域の広さと解像度の目安として、広さと解像度の違う3種類の画像を以下で見ることができます。
L(大領域)画像は約2700km幅の短冊様のデータ範囲を確認できます。
M(中領域)画像、S(小領域)画像の部分をクリックするとそれぞれの拡大画像が示されます。
L(大領域)画像
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