大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所

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研究成果の発信活動

研究成果を、国民の資産として
広く社会に公開・還元

研究者や一般の皆さんを対象としたシンポジウム、研究 集会、公開講座などを開催しています。また、極域科学に関 するさまざまな分野の刊行物を出版しています。

シンポジウム

極域科学研究成果を世界に発信することを目的に、2010年から研究分野横断型の「極域科学シンポジウム」を開催しています。また、南極基地の運営に関わる提案や検討(自然エネルギー、環境、情報通信、内陸基地、車両・輸送など)を行う「南極設営シンポジウム」を開催しています。北極観測では、「GRENE北極気候変動研究事業公開研究成果報告会」を開催しました。

研究集会

国立極地研究所が極域科学研究を進めるにあたって、研究の方向性、方法論及び成果について検討する研究討論会(ワークショップ)です。2016年度は、研究課題を公募して19件を実施予定です。

研究談話会

国立極地研究所では、極域科学研究について不断の議論を重ねています。多様な分野間の相互理解を深めるために、所内や国内外の研究者が各自の研究成果や話題を提供しています。2015年度は26回開催しました。

公開講座、サイエンスカフェ

公開講座は、立川市と連携して「協働企画公開講座:極域科学シリーズ」を開催しています。2016年度は6回開催予定。サイエンスカフェは、国立極地研究所南極・北極科学館において研究者が最新の研究成果をわかりやすく解説します。2016年度は15回開催予定です。

学術データベース

南極観測事業をはじめとする、両極域での研究・調査活動で得られた科学的諸データを文字情報・数値形式の所在情報(メタデータ)として、公開しています。データの種類には、国際地球観測年(1957〜58)以来の長期間に渡る昭和基地でのモニタリング観測データをはじめ、短期間に集中的に行うプロジェクト研究、北極域で取得された各種データを含みます。

学術出版物

研究論文の他、研究成果や話題の事柄を広く紹介しています。

「極域科学シンポジウム」の様子

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