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サイエンスカフェは、飲み物を片手に、科学について気軽に語り合うイベントです。 皆様のご参加をお待ちしております。(飲み物はご持参下さい)。
参加費 無料
定 員 各回、先着40名程度
※事前申込は不要ですが、席に限りがございますので、お早めにお越し下さい。
※イベントは予告無く変更となる場合があります。
※イベントの際に写真を撮影し、後日ホームページ等に掲載する場合がございます。予めご了承下さい。
| 第1回 | |
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| テーマ | 地球温暖化で南極氷床は融けるのか? ー南極の内陸山地調査からわかることー |
| 日時 | 2012年5月12日(土) 16:00〜17:30 |
| 場所 | 談話室サザンクロス(南極・北極科学館 隣接) |
| 講師 | 地圏研究グループ助教 菅沼悠介 |
| 第2回 | |
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| テーマ | バイオロギング ー「ペンギン目線」の動物行動学ー |
| 日時 | 2012年5月26日(土) 17:00〜18:30 |
| 場所 | 科学館内レクチャースペース(オーロラシアター隣り) |
| 講師 | 生物圏研究グループ准教授 高橋晃周 |
| 第3回 | |
|---|---|
| テーマ | 北極と南極の氷からわかる地球環境変動 |
| 日時 | 2012年6月9日(土) 17:00〜18:30 |
| 場所 | 科学館内レクチャースペース(オーロラシアター隣り) |
| 講師 | 気水圏研究グループ准教授 東久美子 |
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コウテイペンギンの前に立ったら、ペンギンルッカリーの調査に来たみたいだよ!
ペンギンルッカリー:ペンギンが集まって子育てをする場所のこと
「観測隊はどんな服を着ているの?」
「観測隊の服を着てみたい!」
などといった、皆さんの声にお応えし、南極で観測隊が着ている服や靴を集めてみました!

南極・北極科学館の来館者が5万人を超えました
平成24年3月29日(木)、国立極地研究所(所長:白石和行)の南極・北極科学館の来館者が5万人を超えました。5万人目の来館者は、川崎市多摩区在住の遠藤(えんどう)様ご一家(哲也(てつや)様、有子(ありこ)様、奈津子(なつこ)様)。奈津子様は4月から小学校3年生です。
国立極地研究所の南極・北極科学館は、南極や北極の研究・観測の情報発信拠点として、平成22年7月24日(土)にオープンしました。連日、家族や友人とともに多くの方々が訪れ、オープンから399日目で来館者が5万人を超えました。5万人目の来館者となった遠藤様ご一家には、白石所長から記念品が手渡されました。「(いきなりだったので)びっくりしました。科学館に来たのは初めてです。地図で昭和記念公園や立川周辺を検索していて南極・北極科学館を見つけました。HPも見て、面白そうなので来てみました。」と感想を語りました。

5万人目の来館者となった遠藤様ご一家(哲也様(左)有子様、奈津子様)。右は白石和行国立極地研究所長。
ご利用の案内
開館日時:毎週火曜日 ~ 土曜日 10:00 ~ 17:00(最終入館16:30)
休館日:日曜日、祝日、月曜日 ※年末年始 12月28日 ~ 1月4日
入場料:無料
以下のような場合は、あらかじめ科学館受付にご連絡のうえ、ご相談下さい。
・マイクロバスや大型バスでのご来館
・10名様以上の団体でのご来館
・ご高齢等を理由に科学館入り口に直接車を横付ける必要がある場合
アクセス

国立極地研究所 南極・北極科学館
東京都立川市緑町10-3
TEL:042-512-0910
- ○
- 立川バス
立川北口2番乗り場「大山団地方面ゆき」→立川学術プラザ下車で徒歩1分
バス停から科学館までの案内図 - ※次のバス停も利用可能です
立川北口1番乗り場→立川市役所下車で徒歩5分 - ○
- くるりんバス 「きたくるりん」
立川市役所前または裁判所前下車で徒歩5分
自治大学校・国立国語研究所または裁判所前下車で徒歩5分 - ○
- 多摩モノレール (高松駅からの道順)
立川北駅→1駅目・高松駅下車、徒歩10分 - ○
- JR立川駅北口から徒歩でおよそ25分
お問い合わせ先
国立極地研究所 南極・北極科学館
所在地:〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
TEL:042-512-0910
主な展示内容
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- 南極や北極のオーロラを全天ドームに映し出すオーロラシアターや昭和基地のリアルタイム映像
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- 南極で採取した隕石(月の石や火星の石を含む)や岩石類及び生物標本剥製
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- 隕石や岩石の薄片や生物標本等の顕微鏡観察
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- 南極観測隊が実際に使った雪上車や昭和基地の個室模型、ドームふじ深層掘削用ドリル、観測用無人航空機などの観測機器
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- 触れる南極の氷
5月のオーロラシアターの上映内容と上映時間


今月のオーロラは、何と昼間に出現するオーロラです。
ドームふじ基地のように高緯度に位置する観測点では、冬至の頃、真昼でも空は十分暗く、星やオーロラを観測することができます。
この真昼に出現するオーロラは、夜間に観測される普通のオーロラと違い、太陽から吹きつける太陽風プラズマ(電子とイオンの集まり)が、地球の磁力線に沿ってそのまま極地の上空に降り込み、大気と衝突することにより光っています。粒子のエネルギーが小さいため、赤い色のオーロラが効率よく発光し、磁力線に沿って非常に広い領域で光るため、天の一点から放射状に輝く「コロナ状オーロラ」として地上から見ることができます。
こうした「真昼」のオーロラを目にすることができる場所は地球上でも限られ、一般の方々が行くのは難しい真の極地です。
オーロラ観光では見られない「真昼のオーロラ」を本シアターにてお楽しみください。
上映時間 毎時00分、15分、30分、45分から (11分間)
フロアガイド