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ArCS II 若手人材海外派遣プログラム2021年度 派遣支援 採択結果および報告書

2020年度採択結果  

採択者一覧

短期派遣

2021年度第3回
氏名 所属機関 研究テーマ/発表内容 派遣先 派遣期間 報告書
安間 元紀 北九州市立大学 北極圏の森林および湖沼における低温適応植生での炭素循環/産学官等の機関を訪問しての研究・交流 ヘルシンキ大学(フィンランド) 2022年5月以降(14日間)
※新型コロナウイルス感染症の状況およびウクライナをめぐる国際情勢に応じて調整中
2021年度第2回
氏名 所属機関 研究テーマ/発表内容 派遣先 派遣期間 報告書
柳谷 一輝 北海道大学 2018・19年の森林火災跡地における永久凍土融解の現地調査 ロシア科学アカデミーシベリア支部メルニコフ永久凍土研究所(ロシア・ヤクーツク) 2021年9月10日-10月9日(30日間) 報告書
櫻木 雄太 北海道大学 シンポジウム参加による情報収集 Greenland Science Week(デンマーク・グリーンランド) 2021年11月6日-12月3日(28日間) 報告書
2021年度第1回
氏名 所属機関 研究テーマ/発表内容 派遣先 派遣期間 報告書
澤 祐介 山階鳥類研究所 研究員 北極圏で繁殖し日本で越冬するコクガンの重要生息地である、ロシア・マガダン州のオホーツク海沿岸における生息状況調査 ロシア科学アカデミー(ロシア・マガダン) フィールド調査地:マガダン湾、オラ湿地、アルマン 2021年5月23日-6月6日(15日間) 報告書

募集要項

短期派遣と中・長期派遣比較表

  2021年度短期派遣 2021年度中・長期派遣
渡航期間 1ヶ月以内 1ヶ月以上~6ヶ月以内
対象となる取組み ①情報収集や人的ネットワークの構築等を目的とした国際会議・コース参加 ※オンライン国際会議・コース等可、日本開催の国際会議可 ※研究者:国際会議に参加の場合は自身の発表必須 ※中・長期派遣:①の会議・コース参加のみは不可 ②産学官等の機関を訪問しての研究・交流 ③フィールド調査やデータ解析
対象者 ①大学院生※1 ②2021年4月1日現在、修士または博士の学位取得後10年未満の研究者※2 ③申請時に40歳未満の企業・官公庁等の実務者(個人事業主含む) ※1 学部生や研究生でも、派遣時に大学院生となる見込みであれば応募可能 ※2 学位取得後に取得した産前産後休業、育児休業の期間を除くと当該学位取得後10年未満となる者
提出書類 ・申請書 ・渡航スケジュール・予算計画書 ・学位取得証明書または大学院在籍証明書 ・在職証明書(該当者のみ) ・在留資格の記載がある書類(在留カード等)のコピー(外国籍を有する方のみ) ・取組みを証明できる書類(受入研究者の内諾、観測計画、会議・コース等の概要資料、発表要旨(案でも可)等) ・渡航先における日本からの入国者への渡航制限情報 ・申請書 ・予算計画書 ・学位取得証明書または大学院在籍証明書 ・在職証明書(該当者のみ) ・在留資格の記載がある書類(在留カード等)のコピー(外国籍を有する方のみ) ・会議・コース等の概要資料および発表要旨(案でも可) ・受入研究者の内諾書 ・受入研究者の略歴、業績概要等 ・計画のロードマップ ・渡航先における日本からの入国者への渡航制限情報
審査基準 ・本プログラムの目的との整合性 ・具体的な目的や計画内容 ・対象となる取組みを達成するための準備状況 ・経費の妥当性 ・今後の研究あるいは業務の発展性 ・コミュニケーション能力 ・計画の妥当性、科学的意義および社会的意義 ・計画の実現可能性および計画と派遣内容との整合性 ・経費の妥当性 ・今後の研究あるいは業務の発展性 ・事前準備・コミュニケーション能力 ・これまでの業績
フォローアップ ・報告書の提出 ・成果発表会の企画内容に応じて、発表資料提供やパネルディスカッション参加等 ・報告書の提出 ・成果発表会の企画・運営・発表