一般共同研究とは、一般公募による共同研究で、所外の個人又は複数の研究者と所内の教員が協力し、当研究所の 共同研究の場として行う共同研究です。
経費の配分については、申請者から提出された「共同研究計画書」に基づき審議され、予算の範囲内で決定されます。なお、共同研究に係る経費(旅費、研究費)については、早期執行に努めていただくようお願いします。
配分された経費は、原則として共同研究の用務のために当研究所に来所するための旅費として使用できます。
旅費を申請される場合は、「共同研究旅費申請書(兼研究協力者旅費申請書)」(様式4)を旅行の2週間前までに当研究所の担当教員を通じて企画グループ学術振興担当に提出してください。
ただし、研究代表者及び共同研究員の場合は、旅行の2週間前までに当研究所の担当教員又は事務補佐員へ出張内容について連絡することにより、申請書に代えることができます。申請書の書き方及び出張内容の連絡については以下をご参照ください。
なお、共同研究員が研究遂行のために出張する際に所属長に対して発出していた出張依頼を原則的に廃止しました。出張依頼が必要な場合はご連絡ください。
共同研究を遂行する上で、当研究所以外の研究機関等に旅行をする必要がある場合は、「共同研究旅費申請書」の旅行目的欄に、用務先と研究課題との関連について具体的に記入してください。なお、共同研究の旅費を使用することができない旅行の例は次のとおりです。
旅行が終わり次第、出張報告書を提出していただきます。出張報告書を担当教員及び事務補佐員に提出してください。
旅費申請書は、研究代表者と事前に十分連絡をとったうえで記入し、担当教員に送付してください。
用務 |
共同研究の課題名を記入してください。 |
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旅行期間 |
所属機関の出張関係担当者及び当研究所の担当教員と連絡調整のうえ記入してください。 |
旅程 |
旅費計算上の出発(到着)地は、国立大学法人等職員の方は所属機関の所在地、その他の方は自宅の最寄駅となります。航空機を利用した場合、実費精算となりますので、購入した際の領収書と搭乗券の半券を提出してください。 領収書は金額、搭乗区間、搭乗日が記載されている必要があります。これらの記載がない場合は、これらの事項を説明できる書類を別に提出してください。 共同研究一覧「来所される場合の交通費早見表」を参考にしてください。 |
旅行目的 |
共同研究を遂行する上で、当研究所以外の研究機関等に旅行をする必要がある場合は、用務先と研究課題との関連について具体的に記入してください。研究打合せ等の場合は先方の研究者の所属・職・氏名も記入してください。 |
以下の情報を当研究所の担当教員又は事務補佐員へご連絡ください。
・旅行者氏名
・用務先(用務先が複数ある場合は様式4、共同研究旅費申請書の旅程の項目に沿ってご連絡ください。)
・出発地
・到着地
・旅行期間
・課題番号
・出張依頼の有無
配分された経費は、原則として、当研究所において使用する消耗品及び研究上必要な試料等を送付するための輸送費に充てることができます。なお、一般的な文房具や記録媒体の購入はご遠慮ください。
物品の購入は計画書にある課題についてのみ可能です。
物品の購入を申請される場合は、納期に余裕をみて早めに「共同研究物品購入申請書」(様式5)を担当教員を通じて、学術振興担当に提出してください。
物品の購入は当研究所契約担当が行いますので、共同研究員が直接業者に発注することはできません。
購入物品はすべて担当教員のもとに納入され、当研究所の管理物品となります。
次年度に継続を予定している研究代表者は「共同研究報告書(継続)」、提出期限を1月中旬に予定しています。
詳細については、12月頃配布予定の一般共同研究公募要項をご覧ください。
この報告書の提出がない場合は次年度以降の共同研究ができません。
研究代表者は、共同研究又は研究集会が終了する3月31日までに「共同研究報告書(終了)」、「研究集会報告書」を学術振興担当へ提出してください。
共同研究員は、その共同研究に関する論文等を印刷した場合は、印刷物(別刷でも可)1部を提出してください。
共同研究旅費申請書 |
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職員等マスタ登録依頼書(様式4−1) |
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共同研究物品購入申請書(様式5) |
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共同研究報告書(終了) |
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極域データセンターシステム利用申請書 |