大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所

2019.8号

巣から海まで1,500㎞移動するペンギンがいるそうだが、どんなペンギンか。

オウサマペンギンです。
外見はコウテイペンギンに似ていますが、コウテイペンギンよりも小型で、頭部から喉にかけてオレンジ色が強いペンギンです。生息域は、南大西洋とインド洋の亜南極の島々です。
ヒナが生まれると、親鳥は海へ出かけて、胃の中に食べ物をためてヒナに持ち帰ります。
移動距離は遠いところで1,500㎞になります。

みなさんからの質問より アーカイブ

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