62次隊 隊員紹介

第62次南極地域観測隊は、夏隊13名、越冬隊31名、越冬隊交代要5名の計49名の隊員で編成されています。

※越冬隊交代要員:基地機能維持に不可欠な技術を持つ越冬隊員が出発直前に新型コロナウイルスに感染した場合に、当該越冬隊員と交代し越冬する人員を示し、62次隊で初めて編成されました。本ページには、実際に南極へ出発する隊員の顔写真を掲載しています。

夏隊員(13名)

橋田 元
隊長(兼夏隊長)
国立極地研究所南極観測センター
金子 宗一郎
副隊長(兼夏副隊長)
国立極地研究所南極観測センター
永原 政人
基本観測/定常観測 電離層
情報通信研究機構電磁波研究所
吉田 夏希
基本観測/定常観測 海底地形調査・潮汐
海上保安庁海洋情報部
井出 順子
基本観測/定常観測 測地
国土交通省国土地理院基本図情報部
久野 光輝
基本観測/モニタリング観測 地圏変動
日本海洋事業株式会社
佐藤 弘康
基本観測/モニタリング観測 生態系変動
株式会社マリン・ワーク・ジャパン
正治 徹一
設営 機械(電気設備全般)
国立極地研究所南極観測センター(株式会社関電工)
後藤 猛
設営 建築・土木(現場監督)
国立極地研究所南極観測センター(飛島建設株式会社)
梅田 利郎
設営 建築・土木(建築)
国立極地研究所南極観測センター(梅田工業)
宇野木 友人
設営 建築・土木(建築)
国立極地研究所南極観測センター(鹿島道路株式会社)
髙坂 匡史
設営 建築・土木(鉄骨)
国立極地研究所南極観測センター(東光鉄工株式会社)
大友 康太朗
設営 庶務・情報発信
国立極地研究所南極観測センター

越冬隊員の構成(31名)

阿保 敏広
副隊長(兼越冬隊長)
気象庁大気海洋部
蓜島 宏治
基本観測/定常観測 気象
気象庁大気海洋部
新居見 励
基本観測/定常観測 気象
気象庁大気海洋部
天城 正人
基本観測/定常観測 気象
気象庁大気海洋部
赤松 澪
基本観測/定常観測 気象
気象庁大気海洋部
芦田 裕子
基本観測/定常観測 気象
気象庁大気海洋部
近藤 巧
基本観測/モニタリング観測 宙空圏変動
国立極地研究所南極観測センター
伊達 元成
基本観測/モニタリング観測 気水圏変動
国立極地研究所南極観測センター
西村 祐香
基本観測/モニタリング観測 地圏変動
国立極地研究所南極観測センター
溝脇 愛
研究観測 重点研究観測
三菱電機株式会社
小新 大
研究観測 重点研究観測
東京大学大学院理学系研究科
杉山 玄己
研究観測 重点研究観測
国立極地研究所研究教育系
稲村 友臣
研究観測 一般研究観測
気象庁地磁気観測所
柴田 和宏
研究観測 一般研究観測
福岡大学理学部
古見 直人
設営 機械(雪上車)
国立極地研究所 南極観測センター(株式会社大原鉄工所)
鈴木 聖章
設営 機械(車両全般)
国立極地研究所 南極観測センター(いすゞ自動車株式会社)
梅野 顕眞
設営 機械(発電機エンジン)
国立極地研究所 南極観測センター(ヤンマーパワーテクノロジー株式会社)
岡野 凌樹
設営 機械(発電機制御盤)
国立極地研究所南極観測センター(株式会社日立製作所)
荒井 是行
設営 機械(機械設備全般)
国立極地研究所南極観測センター(三機工業株式会社)
上原 誠
設営 機械(電気設備全般)
国立極地研究所南極観測センター(株式会社関電工)
大下 和久
設営 通信
国立極地研究所南極観測センター
長谷川 雄一
設営 調理
国立極地研究所南極観測センター
濵谷内 健司
設営 調理
国立極地研究所南極観測センター
宮崎 栄治
設営 医療
国立極地研究所南極観測センター
中野 志保
設営 医療
国立極地研究所南極観測センター
小山 徹
設営 環境保全
国立極地研究所南極観測センター(日本エフディ株式会社)
戸塚 慎介
設営 多目的アンテナ
国立極地研究所南極観測センター(NECネッツエスアイ株式会社)
阿部 公樹
設営 LAN・インテルサット
国立極地研究所南極観測センター(KDDI株式会社)
久岡 哲也
設営 建築・土木
国立極地研究所南極観測センター(ミサワホーム近畿株式会社)
久保木 学
設営 野外観測支援
国立極地研究所南極観測センター
金城 順二
設営 庶務・情報発信
琉球大学総務部

隊の編成

  越冬 交代要員
隊長または副隊長 2名 1名 0名
隊員 基本観測 定常観測 3名 5名 0名
モニタリング観測 2名 3名 0名
研究観測 0名 5名 1名
設営 6名 17名 4名
合計 13名 31名 5名