教員南極派遣プログラム

国立極地研究所は、極地の科学や観測に興味を持つ現職の学校教員を南極・昭和基地に派遣し、派遣教員の「南極授業」や帰国後の活動を通じて、南極観測の意義や魅力を次世代を担う子どもたちへ届けています。

南極授業とは?

南極昭和基地と国内を衛星回線で結び、派遣教員が自身の計画に基づいてコンテンツを作成し、所属校や一般に向けて行う授業です。

活動紹介

募集

南極観測隊とつながろう

~日本と南極の空を同時撮影~

南極の昭和基地を拠点として活動する南極地域観測隊と国内の児童・生徒が交流できる場をつくることを目的として、日本と南極の空を同時撮影し、オンラインマップ上に「空マップ」を作成する活動を61次隊の夏期間に行いました。本企画は60次隊で派遣された新井先生の提案のもと、過去に教員南極派遣プログラムに参加された先生方の学校を中心に実施されました。

派遣者意見交換会

2019年8月9日(金)、教員南極派遣プログラム開始10周年の節目に、このプログラムをより良いものにしていくため、過去51次隊から60次隊で派遣された先生方と、派遣前の61次の先生を国立極地研究所に集め、意見交換会を開きました。

意見交換会の終了後には全員で隊員室を訪れ、出発準備に励む第61次隊と顔を合わせ、記念写真を撮影しました。