カリキュラム
Curriculum

授業履修

博士学位審査に出願する条件として、所定の単位を取得していることが必須となります。修了要件に必要な単位数は、下記のとおりです。

博士課程(3年次編入学)
極域科学専攻専門科目及び共通専門基礎科目(4単位を必ず含める)から8単位以上

一貫制博士課程
極域科学専攻専門科目及び共通専門基礎科目(8単位を必ず含める)から38単位以上

所属する専攻以外の他研究科(専攻)及び他大学の授業科目を履修することも可能です。ただし、専攻の修了単位に含めることが出来るのは、研究科共通基礎科目を含め、博士課程(3年次編入学)は4単位、一貫制博士課程は15単位が限度となりますので、注意してください。

なお、取得した単位を専攻の修了単位に含めることが出来るかは、授業科目の内容が、自身の研究内容に関連したものであるかが問われますので、その点を留意のうえ、履修してください。

他研究科(専攻)及び他大学で履修したい授業科目がある場合は、開講状況等もありますので、履修することが可能か事前に大学院係まで問い合わせてください。

シラバス

授業科目のシラバスは総研大ホームページをご覧ください。

担当スケジュール

時間割

1時限:9:00~10:30
2時限:10:45~12:15
3時限:13:00~14:30
4時限:14:45~16:15
5時限:16:30~18:00

の科目は、極域科学専攻専門科目、の科目は、複合科学研究科専攻共通専門基礎科目
※カッコ内が担当教員、日付が授業開始日になります。

2022年度 前期時間割

 
1時限   極域地震学
(金尾)
4/12
地殻物質科学概論
(外田)
4/13
惑星進化論
(三澤)
4/14
 
2時限 (教員会議) 域固体地球物理学概論
(野木・土井)
4/26
科学プレゼンテーション
(情報学専攻教員、
統計科学専攻教員)
4/20
極域複合科学概論
(極域科学専攻教員)
5/12
大気・水圏の科学概論
(気水圏グループ教員)
4/15
(研究談話会) (専攻委員会)
3時限 海洋生態学概論
(真壁)
4/18
極域海洋科学概論
(牛尾)
4/12
地球計測学概論
(土井)
4/13
古地磁気・岩石磁気学
(菅沼)
4/22
超高層物理学概論
(宙空圏グループ教員)
4/15
雪氷実験法演習Ⅰ
(藤田)
開講せず
4時限 極域湖沼生態学
(工藤)
4/25
超高層大気波動基礎論
(冨川)
4/12
海氷圏動物行動学
(高橋(晃)・國分)
4/13
極域気候システム論
(平沢)
4/14
雪氷コア古気候論Ⅱ
(川村)
開講せず
寒冷域生理生態学
(工藤)
開講せず
電離圏物理学
(小川)
4/13
極域大気科学概論
(猪上)
4/15
5時限 極域多様性生物学
(伊村)
4/18
宇宙電磁力学
(片岡)
4/12
  科学プレゼンテーション
(情報学専攻教員、
統計科学専攻教員)
4/14
先端地球科学通論Ⅰ
(極域科学専攻教員)
4/15
極域測地・
リモートセンシング論
(土井)
4/11

2022年度 後期時間割

 
1時限 レーダー超高層大気物理学
(行松)
極域陸上生物解析論
(内田)
地球大気圏科学
(中村)
極域プラズマ波動論
(岡田)
極域生物海洋学概論
(高橋(邦))
科学ライティング
(情報学専攻教員、
統計科学専攻教員)
2時限 (教員会議) 雪氷コア古気候論Ⅰ
(東)
(研究談話会) (専攻委員会) 極域大気・水・
物質循環論
(猪上・當房・後藤)
開講せず
3時限 極域第四紀学概論
(奥野)
開講せず
雪氷圏解析論
(本山)
雪氷物理学概論
(藤田)
開講せず
極域海洋基礎生産論
(平譯)
宙空圏計測学
(冨川)
開講せず
惑星物質科学
(山口)
4時限 オーロラ物理学
(片岡)
地殻進化論
(堀江)
海洋動物行動解析論
(渡辺 佑)
海洋衛星データ解析論
(平譯)
開講せず
極域大気・雪氷放射学
(青木)
雪氷実験法演習 II
(藤田)
開講せず
5時限 極域陸上生態学概論
(伊村)
開講せず
極域海底物理学
(野木)
磁気圏物理学
(門倉)
科学ライティング
(情報学専攻教員、
統計科学専攻教員)
先端地球科学通論Ⅱ
(極域科学専攻教員)

履修モデル

各教育研究指導分野の授業及び修了計画については、以下の履修モデルを参考にしてください。

教育研究指導分野 課程 研究課題 履修モデル
極域宙空圏分野 博士課程(5年一貫制) オーロラ観測に基づくオーロラ粒子加速に関する研究 PDF
博士課程(3年次編入学) オーロラ現象に対する中層大気の応答に関する研究 PDF
極域気水圏分野 博士課程(5年一貫制) 雪氷圏変動に関する研究 PDF
博士課程(3年次編入学) PDF
博士課程(5年一貫制) 極域大気海洋相互作用に関する研究 PDF
博士課程(3年次編入学) PDF
極域地圏分野 博士課程(5年一貫制) 南極氷床変動の復元 PDF
博士課程(3年次編入学) 微惑星から原始惑星への進化における溶融および変形過程 PDF
極域生物圏分野 博士課程(5年一貫制) 周氷環境における微生物生態系に関する研究 PDF
博士課程(3年次編入学) 南極域におけるペンギン類の採餌に関する研究 PDF

年間行事予定

博士課程(5年一貫制)
1年次
4月上旬
入学式(葉山)、指導教員決定、履修届提出期間
4月中旬~9月下旬
前期授業期間
7月中旬~8月末
夏期休業期間
9月下旬
前期単位認定
10月初旬~2月末
後期授業期間
10月上旬
後期履修届提出期間
12月下旬~1月初旬
冬休み
2月
学生発表会
2月下旬
後期単位認定
3月初旬~4月上旬
春休み
2年次
4月上旬
履修届提出期間
4月中旬~9月下旬
前期授業期間
7月中旬~8月末
夏期休業期間
9月下旬
前期単位認定
10月初旬~2月末
後期授業期間
10月上旬
後期履修届提出期間
12月下旬~1月初旬
冬休み
2月
中間報告書提出、中間評価、学生発表会
2月下旬
後期単位認定
3月初旬~4月上旬
春休み
上旬
入学式
上旬
入学式
上旬
入学式
上旬
入学式
3年次
4月上旬
履修届提出期間
4月中旬~9月下旬
前期授業期間
7月中旬~8月末
夏期休業期間
9月下旬
前期単位認定
10月初旬~2月末
後期授業期間
10月上旬
後期履修届提出期間
12月下旬~1月初旬
冬休み
2月
学生発表会
2月下旬
後期単位認定
3月初旬~4月上旬
春休み
上旬
入学式
上旬
入学式
上旬
入学式
4年次
4月上旬
履修届提出期間
4月中旬~9月下旬
前期授業期間
7月中旬~8月末
夏期休業期間
9月下旬
前期単位認定
10月初旬~2月末
後期授業期間
10月上旬
後期履修届提出期間
12月下旬~1月初旬
冬休み
2月
学生発表会
2月下旬
後期単位認定
3月初旬~4月上旬
春休み
5年次
4月上旬
履修届提出期間
4月中旬~9月下旬
前期授業期間
7月中旬~8月末
夏期休業期間
9月下旬
前期単位認定
10月初旬~2月末
後期授業期間
10月上旬
後期履修届提出期間
10月11日~25日
予備審査出願期間
10月下旬~11月下旬
予備審査期間
11月26日~12月10日
論文審査出願期間
12月上旬~1月末
論文審査期間・公開論文発表会
12月下旬~1月初旬
冬休み
2月下旬
後期単位認定
3月下旬
学位記授与式
博士課程(3年次編入学)
3年次
4月上旬
履修届提出期間、指導教員決定、履修届提出期間
4月中旬~9月下旬
前期授業期間
7月中旬~8月末
夏期休業期間
9月下旬
前期単位認定
10月初旬~2月末
後期授業期間
10月上旬
後期履修届提出期間
12月下旬~1月初旬
冬休み
2月
学生発表会
2月下旬
後期単位認定
3月初旬~4月上旬
春休み
4年次
4月上旬
履修届提出期間
4月中旬~9月下旬
前期授業期間
7月中旬~8月末
夏期休業期間
9月下旬
前期単位認定
10月初旬~2月末
後期授業期間
10月上旬
後期履修届提出期間
12月下旬~1月初旬
冬休み
2月
学生発表会
2月下旬
後期単位認定
3月初旬~4月上旬
春休み
5年次
4月上旬
履修届提出期間
4月中旬~9月下旬
前期授業期間
7月中旬~8月末
夏期休業期間
9月下旬
前期単位認定
10月初旬~2月末
後期授業期間
10月上旬
後期履修届提出期間
10月11日~25日
予備審査出願期間
10月下旬~11月下旬
予備審査期間
11月26日~12月10日
論文審査出願期間
12月上旬~1月末
論文審査期間・公開論文発表会
12月下旬~1月初旬
冬休み
2月下旬
後期単位認定
3月下旬
学位記授与式

ファカルティー・ディベロップメント(FD)

極域科学専攻では、カリキュラムの改善に向けて、ファカルティー・ディベロップメントに組織的に取り組んでいます。

平成30年度以前のアンケート結果報告
平成30年度分
平成29年度分
平成28年度分
平成27年度分
平成26年度分
平成25年度分
平成24年度分
平成23年度分
平成22年度分
平成21年度分
平成20年度分